テーマ:小田急

オバQ3000系 F-Train 運行中!

小田急3000系・3093×10がF-Trainとなって3日から運行を始めた. 小田急は、円谷プロが沿線にあるため,タイアップに“ウルトラマン”が用いられる例が多かったが,今回は藤子・F・不二雄ミュージアムのオープンを記念し,藤子・F・不二雄さんのキャラクターが初めて小田急に登場した.小田急は,車体広告を行っていないので,…
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残り1本になってしまった小田急10000型ロマンスカー・HiSE

小田急10000型HiSEのうち、10041×11が廃車になったそうだ。小田急ファンのクセに、しかも沿線利用者ながら、最近は専ら房総ローカルの113系ばかりに気が行っていたので、筆者は今回の10041×11の廃車を、事前にキャッチしておらず、なので、廃車されたと聞いて、とても驚いた。 これによって、小田急上に残るHiSEは、1…
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小田急2600系 輝く黄色の“準急”

小田急2600系は各停用の車両だったが、ダイヤパターンの都合で準急列車にも充当される機会が多かった。 各駅停車として地味な仕業が多い中で、黒地に黄文字の準急として活躍する姿は微笑ましく、ささやかではあるが、2600系にとって華やかなシーンでもあった。国鉄(JR)に例えると、「快速列車に充当される103系」と言ったところだろ…
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Monotone VSE

透き通るほどの白いボディに、青白い閃光。輝くレールの向こうから、HIDの鋭いスペクトルを放ちながら静かに近付いてくると、一瞬にして取り憑かれてしまう。 ……小田急ロマンスカー・VSEが好きだ。 デビューから6年が経つというのに、VSEには、いまなお輝き続けていて、見る者を魅了する。 観光ユースを意識したロマンスカー…
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小田急5200形 10両さよなら運行

小田急5200形6連が引退する。これによって5000系同士の10連は見られなくなるため、さよなら記念運転が企画された。車両の引退記念に伴うイベントは今までも数多く見られたが、今回のポイントは、あくまでも「5000系同士の10連が見られなくなる」ところにあって、5200形が完全に淘汰されるわけではないのだ。やや異色のイベントと言える。…
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朝、小田急5200 夜、京王6000

今日は,朝の出勤時に小田急5200形を,退勤後に京王6000系を撮影した. 小田急5000系については,6両口の5200形が1月末で引退する.そのため,新宿口で小田急フェイスの下り方先頭車を撮影できるチャンスは,あと10日ほどとなった.上写真も,来月以降は貴重なものとなる.本日の5268×6は,目論んでいたスジよりも1本前…
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小田急 5000系同士の10連

本日、出勤途上で見掛けた小田急小田原線4004レ~回9175レは、5065×4+5268×6の10Rだった。この組み合わせ、実は、別に珍しいものでも、何でもなかった。数年前までは。 しかし、小田急5000系は廃車が進み、特に6両口の5200形は、5268×6の1本のみとなってしまい、今では、貴重なシーンと化してしまった。1…
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ちょっとだけ幸せ 小田急5200形清一編成

土曜日、出勤前に30分ほど代々木上原駅で撮影を楽しんでいたら、4204レ~3505レが、5255×4と5263×6でやって来た。 5200形の清一編成である。 5200形は現在、4連・6連共に3本ずつしかないため、お互いが併結する確率は案外少なく、レアなシーンなのだ。 そんなレアなシーンをキャッチすることが出来…
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少田急雷鉄からのお知らせ 口マソス力ーの展望室を上下逆にします

少田急雷鉄では、4月1日、看板列車である特急“口マソス力ー”の展望室を、上下逆にすると発表した。 すなわち、従来運転台があった2階部分を新たに旅客にスペースとし、1階の現行展望室を運転席にするというもの。 2階展望席は定員2名で、1列車だと前後で計4名。展望席を確保するのは困難を極めそうだが、パノラマが利くプライベー…
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お彼岸は小田急を撮ろう ←常磐工場の業務報風

今朝になって、予定されていた行事が突然キャンセルになったので、久しぶりに小田急を撮影することにした。筆者にとって、小田急は最も身近な鉄道で、予め準備することなく、気軽に撮影に出かけられる。 ↑ 5053×4は小田急最古参で、昨年秋に就役40周年を迎えた 車体更新施工されており、さほど古さは感じないが、小田急の営業車で経年40年…
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Good Day Sunshine Shin-Matsuda

今年の紅葉、関東は例年に比べて若干遅いようだが、見頃になってきた(この記事中の写真は12月6日に撮影したもの)。そこで、小田急小田原線の渋沢-新松田間に行き、紅葉と絡めた写真撮影を楽しんで来た。通称“新松田の大俯瞰”と呼ばれる場所である。 まず、山に入る前に駅近くの橋梁で富士山をバックにした定番の構図で列車を写す。やって来…
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小田急 優先席にまつわるエトセトラ

小田急では2009年春より、優先席を車両の上り方から、下り方へと順次変更している(先頭車を除く)。これは、乗り入れ先の東京メトロに合わせるためだ。工事は一斉に行われたわけではないため、変更施工車にはその工法にいくつかの違いが見られる。 特に、1000系までの車両と異なり、2000系・2054×8以降の車両は、新造時から優先…
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小田急2600系8両固定編成による急行列車

今回ご覧頂く写真は、1997年夏のある日、早朝の下北沢駅で写した小田急2600系の写真。 ごくありふれた写真に思われるかもしれないが、写真の2654×8は8両固定編成で、通常は急行には充当されなかった。 しかし、早朝に1本だけ8両固定編成が急行に充当されるスジがあり、夏の新宿口で辛うじて撮影が可能であった。電留線のあ…
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健康サプリ! 梅雨に備えて鉄分補給

週末は熱海と小田原(足柄)で、500系新幹線と小田急の撮影を楽しんできた。 500系新幹線は今までにも何度か撮影しているが、ゴールデンウィークにogaogaさんの記事を拝見して、熱海で良い構図が得られることを知ったため、ogaogaさんのマネをしてみたくなった。 実際に行ってみると、ホーム安全柵が設置されている関係で…
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引退から10年 小田急3100型NSEについて今一度語る

小田急ロマンスカー3100型・NSEの引退から、7月で10年を迎える。そこで今回は、NSEの思い出を書いてみたい。なお、3161×11“ゆめ70”は、団体用として2000年4月まで残存し、運用されたので、厳密な意味では10年を経過していないが、NSEが定期運用から離脱したのが1999年7月のことであるため、それを節目にすることとした…
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大好きだった小田急2600系とのお別れの日

早いもので、大好きだった小田急2600系が全廃されて5年が経つ。筆者がいちばん大好きな電車のことなので、本来であれば、このブログでも書きたいことがいっぱいあるのに、不思議と、2600系について記事をまとめる気がしなかったが、5年という節目に、やっと記事を書いてみたくなった。最終日の模様をお届けしたい。 2004年6月5日、新宿…
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ゴールデンウィーク 2009

◆ 4月29日 流山電鉄2000系“明星”の引退日。その模様はこちらをご覧いただくとして、今回掲載するのは、常磐緩行線の203系。流山電鉄の帰り、幸谷駅に隣接する新松戸駅で撮影した。E233系2000番台に置き換えられる計画なので、機会があればJR203系も記録しておかねば。 ◆ 4月30日 上の写真、…
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カメラテストの画像から……

今日は1日趣味に専念することは出来なかったが、合間合間に、新しいカメラのテストを兼ねて撮影を楽しんだ。今回はカメラテストの画像から、小田急の車両を中心にご紹介したい。 ◆ 小田急30000型EXE 登場から14年目の春を迎えた、ロマンスカーのスタンダード・EXE。こちらは、ヘッドサインが切れることなく再現出来た。光線によ…
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小田急を少々…

土曜日、箱根登山線カラーの小田急1000系を撮影すべく、開成駅のホームエンドに立った。今回は、待っている間にやって来た列車をご紹介したい。 ◆ 50000型VSE 早いものでこの春で営業開始5年目を迎えた。2本が在籍するがデザイナーとの契約上、増備がままならず、HiSEを全編成置き換えるまでに至っていない。 反省:…
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これが箱根の赤いヤツ!

小田急1000系のうち1059×4~1061×4の3本が、箱根登山線乗り入れ専属車として、赤のラッピングが施され、3月のダイヤ改正より営業に就いている。ずっと気になっていたのだが、土曜日に初めて現車を見ることが出来た。 実際に見てみると赤はくすんでおり、鮮やかではない。光線や撮影条件の都合かと思っていたが、赤が思った以上に映え…
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お上品になりましたね 小田急2000系フルカラーLED

小田急2000系は8連9本が在籍するが、そのうち2052×8の種別・行先表示器が、先週フルカラーLED化された。それまでのLED表示器の経年劣化による交換とのこと。毎日のように見ているので急激な変化として捉えることは出来なかったが、なるほど、言われてみれば確かに照度が低下している。 現在2000系の運用は区間準急と各停のみであ…
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小田急 ケイプアイボリー&ロイヤルブルー 40周年

今年、小田急電鉄において、一般車のカラーリングにケイプアイボリーとロイヤルブルーの現行塗装が初めて採用されてから、40周年を迎える。 お隣を走るため、何かと比較されやすい京王帝都電鉄が、昭和38年に5000系において、アイボリーにエンジの細帯を身に纏って、華麗なデビューを飾っている。 京王に後れること6年。小田急…
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TECHNO-INSPECTOR 小田急クヤ31形検測車Ⅲ

日曜日は出勤だったが、出勤時に、テクノインスペクターを見掛け、新宿駅の緩行線でキャッチすることが出来た。本当に偶然だったが,これなら休日出勤も悪くはない。 最近,テクノインスペクターの撮影から遠のいていたが,クヤ31形はずっと入場中で,今回は3箇月ぶりの検測だったとか. 今まで、沿線での撮影は何度か行っているが、…
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小田急1000系 登場から20年を振り返る

今年、小田急1000系は就役から20年を迎えた。 ↑ 9000系のフロントマスクを踏襲した1000系の前面 今でこそ196両が在籍し、小田急の主力として活躍している1000系だが、1次車は4連8本。しかも、2本併結した8連での運用が基本であったため、1000系に出会うチャンスは少なかった。当時はまだ、近郊各停の8連運用がごく…
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小田急8000系が好き!

昭和57年のある日、下北沢の駅構内で、「8000系・モハ1型記念乗車券」が売られていた。当時の筆者はまだ就学前だったが、既に鉄道好きとなっていて、8000系の記念乗車券がすぐに目に留まり、記念乗車券を母に買ってもらった。 そして、その足でホームに降りると、井の頭線のガードをくぐり抜けて、小田急線上りホームに姿を現したのが、…
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シリーズ・小田急3000系について考える ~3次車以降最終増備車まで~

今回は、3次車以降から最終増備車までを書いてみたい。 ↑ 大型化された側面表示 “デカデカ表示”を彷彿とさせる 3次車における変更点では、前面スカート形状と、側面表示器の大型化が目立つ。 ↑ 3270×6(5次車)の現在の姿 スカートは、側面に流れる大型のものとなったが、なかなか良く似合い、細帯化された青帯の効果もあ…
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シリーズ・小田急3000系について考える ~側面のイメージがガラリと変わった2次車~

2次車からは、側面の仕様が大幅に変更となった。ブロック工法が採用されながらも、E231系とほぼ同様の車体見附となり、小田急伝統の戸袋窓がいよいよ廃止された。 ↑ 登場間もない頃の3256×6 まだ前面帯が太い このため、側面のイメージがガラリと変わり、違和感だらけになってしまった。とうとう、小田急の電車という感じが、どこから…
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シリーズ・小田急3000系について考える ~1次車デビューの頃~

小田急3000系・3251×6が、小田急線上に搬入されてきたのは、2001年秋のことだったので、初めての出会いから、早いもので今秋で7年になる。 3000系は小田急史上、過去に例を見ないほど大量増備され、製造年次によるバリエーションが多いのも特徴となっている. そこで、このシリーズでは、小田急3000系をバリエーション別に、筆者…
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小田急60000型ロマンスカーMSE・ベイリゾート90号

特急ロマンスカー・ベイリゾート90号(0890レ)に乗車して来た。小田急小田原線本厚木発・東京メトロ有楽町線新木場着の地下鉄直通ロマンスカーで、今年3月のダイヤ改正で新規設定された列車である。 “ベイリゾート”は、基本的に毎月第4土・日曜日の設定だが、8月は第3土・日曜日にも運転された。列車番号は0800番台が新規に割り…
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