小野田線

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小野田線に乗ってきた。

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小野田線と言えば、名物だったクモハ42型のイメージが今でも強いが、クモハ42型は既に引退し、105系と123系が運用されている。

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宿泊地が宇部新川だったため、宇部新川始発の送り込み運用に乗ることが出来た。車両はクモハ123-6で、羽衣支線用として登場した車両だ。後に宇野線用として岡山に転属し、現在は下関に籍を置く。荷電時代のままのドア配置が特徴だったが、下関転入後に、ドア位置の改造を受けている。よく見ると、今でも車内の吊り手付近にその名残が見られる。

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早朝の列車と言うことで、車窓は楽しめない。乗客は、自分を含めても5人に満たない。しかも、全員が乗り潰し目的のようだ。

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列車は終点の長門本山に到着。計画では、周辺散策のため、次の列車に乗る予定だったが、寒波に襲われ、霰が吹き付ける天気では、散策どころではなく、周辺の様子をそそくさとカメラに収め、いま来た列車で折り返す。

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雀田で、小野田行きの105系に乗り換え。重いトーンのMT55サウンドに、妙な安心感を覚える。

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雀田-小野田間は初めて乗る区間だったが、何となく呉線の沿線風景に似た印象だった。機会があれば、今度は明るい時間帯にもう一度乗車してみたいと思う。

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この記事へのコメント

2011年01月06日 12:15
小野田線も乗ったの国鉄時代、30年ほど昔のことになりますわ。
単行の電車、荷物・郵便電車の改造みたいですね。
2011年01月06日 21:57
としおさん、コメントをお寄せ下さり,ありがとうございます.

30年前と、周辺の様子は変わっていますか?

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