4番線が2本…羽生駅

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御存知の方も多いだろうが,羽生駅には,4番線が2つ存在する.東武伊勢崎線の4番線と秩父鉄道の4番線である.

改札が分離しているので,誤乗の問題はないようだが,同一付番を回避するために,0番線を設定するなどの例が見受けられる中で,これだけ極端な例も珍しい.ちなみに,4番線を後から設定したのは,東武鉄道の方である.

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これだけではなんなので…写真は,元都営三田線の6000系,秩父鉄道5000系である.

最近,北総7000系や東京メトロ5000系など,スキステンレス車の退役が続いたが,秩父鉄道では,まだ健在だ.車内も明るくて綺麗である.

あまり知られていないが,都営地下鉄6000系の走り装置は,国鉄103系に準じているとされている.昨年までは旧165系も活躍していたし,12系客車や101系電車は今でも運転されており,秩父鉄道は,さながらミニ国鉄の様相を呈している.

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この記事へのコメント

2007年10月03日 17:41
路線の営業会社が別の会社であれば、同じ番線を付与することも認められているのですね。東武鉄道では元国鉄101系などが活躍しておりますから、確かにミニ国鉄とも言えます。JR線では感じられなくなったものを追いに、一度行ってみるのも良さそうですね。
2007年10月03日 23:35
オーミヤさん,いつもコメントをお寄せ下さり,ありがとうございます.

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