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zoom RSS 東日本の415系1500番台

<<   作成日時 : 2016/06/29 20:24   >>

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この春、JR東日本の415系1500番台が定期運用を終了した。415系の中ではいちばん新しいロットなので、経年を感じさせないが、デビューから30年弱が経つ。引退もおかしくない。

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ところで、415系1500番台ほど、オリジナル番台とここまで姿かたちが大きく異なる形式も珍しい。他に思い付く例と言えば、103系初期と1500番台、西武101系と新101系、京王3000系片扉・両扉車などの関係があるが、いずれも、車体の材質は同一である。

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対する、415系1500番台は、ステンレスボディとなり、造形も、113系と211系ほど異なるのだから、見た目は完全に別形式だ。

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415系は大好きな電車だが、筆者は1500番台を415系として捉えておらず、銀塩時代はカメラを向けることが少なかった。車内も、11人掛けロングシートが並ぶだけで、殺風景な感じにしか思えない。

仙台近郊で継続使用出来そうだが、転配されることなく、廃車されるそうだ。旧北陸本線の第三セクターがこの電車を欲しがりそうだが、その動きはない。60Hzに対応していないからか。

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交直流電車は高価だが、常磐線系統のそれは、30年弱で廃車される傾向にある。401系は20年強で全廃されてしまったし、415系も、直流電車よりも早く廃車を迎え、経年30年を越えた車両は少なかった。並行新線の開業がなければ、ひとつ先の検査周期まで活躍が見られたかもしれない。

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