月の鉄路

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zoom RSS 小田急を少々…

<<   作成日時 : 2009/04/12 17:14   >>

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土曜日、箱根登山線カラーの小田急1000系を撮影すべく、開成駅のホームエンドに立った。今回は、待っている間にやって来た列車をご紹介したい。

◆ 50000型VSE

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早いものでこの春で営業開始5年目を迎えた。2本が在籍するがデザイナーとの契約上、増備がままならず、HiSEを全編成置き換えるまでに至っていない。

反省:この写真、右側の機器箱の処理が出来ておらず、構図上難がある。

◆ 7000型LSE

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HiSEが予備的な存在になった現在、展望室のあるロマンスカーとして、VSEと共に大活躍している7000型。7004×11はロマンスカー50周年を記念して旧塗装に復元され、当初は1年間の予定だったが、期間終了後も旧塗装のまま運行されている。

反省:旧塗装編成は、構図が右側に寄ってしまった。

◆ 4000系

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地下鉄千代田線乗り入れ用だが、地上運用にも就く。特に、分割併合運用が激減した現在では、充当可能な運用が増加した。

反省:やや傾いた構図と、写真上の架線柱が見苦しい。走査線状になってしまったLED表示も残念。

◆ 8000系

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更新工事たけなわの8000系。ただし、6連は8265×6を除き更新が完了している。

評価:4000系と違い、こちらはLEDが再現出来た。

◆ 5000系

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小田急最古参の5053×4がやって来た。この秋で就役から40年を迎える。新ブランドマーク制定から1年が経ったが、今ではすっかり見慣れたものとなっている。

反省:開成駅下り線は、急緩選別装置がホームのかなり手前にあるため、各停列車はかなり速度が落ちた状態で入線してくる。なのに、この日の目当てであった1000系登山線カラーは見事に失敗し、30分後の列車を待つハメに…。

◆ クヤ31形+1000系

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月に1度2日間に亘って運転される検測列車、テクノインスペクターがやって来た。最近は、1700形より1051×4が牽引車に使用されることが多い。翌日も新宿口と複々線区間急行緩行両線、それに多摩線で運行された。

〜 おまけ 〜

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この日はその後、開成駅から徒歩で大雄山駅まで進み、大雄山線に乗ってみた。大雄山構内に名物のコデ165型がいた。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
VSEは、そんな裏話があるんですね。
としおちゃん
2009/04/12 21:07
としおさん、コメントをお寄せ下さりありがとうございます。
そうなんです。VSEが増備されない理由はそこにあるのです。本来であれば、VSEがHiSE4編成全車を置き換える計画でした。
ツキだっ!
2009/04/15 11:13

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