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本日,北総鉄道7000系のお別れ運転が行われた.筆者は,幸い当選し参加することが出来,日本の通勤電車らしくない,ヨーロッパ調の優雅な造りの7000系最後の姿を目に焼き付けてきた.当選倍率は6倍とのことで,7000系がいかに人気のある車両であるかを裏付けている. 7000系8両編成の記念列車は,印西牧の原を9:37に出発し,矢切まで往復後に車両基地において撮影会が行われた. 雨の中を7000系はフルスピードで掛け抜けた.加速も良く揺れもなく,廃車になろうとしている車両に思えない.廃車の理由とされている「老朽化」を感じさせない. ↑ よく見ると「北総開発鉄道」の旧商号が… 車内では企画運営を担当された営業部の方によるアナウンスがあって,定期列車としての7000系とは違う印象的な行路となった. 印西牧の原に戻り,列車はそのまま車両基地へ.車両基地では,7000系の他に,9000系・9100系・7800系が並べられ,併せて撮影が楽しめた.他に7300系が1本在姿していた.北総の列車は京急線に乗り入れて,ロングランのイメージがあるが,日中の運用本数は意外に少ないことを知る(都車と京急車の運用もあるので,当然か). 撮影会では,雨脚が強くなって,だんだん撮影が難しくなってきた.筆者は,森林公園で行われた東武8000系リバイバルカラー撮影会の際も,せっかく当選したのに,会場でやはり雨に見舞われているほか,昨年11月の豊田電車区の時も,同様であった. 閑話休題.しかしながら,方向幕や種別幕のコマがいろいろ変化して,雨も忘れて撮影に夢中になってしまった.セットはされなかったが,「成田空港」,「上野」や「金町」のコマも装填されていた. ↑ 見よ!「快特 成田空港」の晴れ姿 特に,「成田空港」のコマは,もう少し活躍を続けることが出来たら,実際に7000系による成田空港乗り入れ運用が実現したかもしれず,7000系にとっては無念であっただろう. 鋭いステンレスの輝きを放つ7000系.最後は後ろ髪引かれる思いで会場を後にした. 帰路は,3月15日に就役したばかりだという7503×8編成が,印西牧の原までの輸送に充てられた.個性派7000系の代替車が,京成3000系と共通設計車というのは現代の鉄道業界の当然の流れなのだろうが,せめてフロントマスクだけでも,Σ型の別設計にしても良かったのではないかと思う. Σ型フロントマスクに,吊り手レス,固定窓など,新しいさまざまな試みがなされた北総7000系.もう,独自設計の,個性派通勤電車の登場を期待するのは,難しいのかもしれない. なお,引き続きこちらにて北総7000系の動画を公開しております.宜しかったらご覧下さい. *この動画は,公開を終了しました. |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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北総開発鉄道 7300形
北総開発鉄道7300形は1991年にデビューした、京成電鉄3700形と共通設計の車両だ。≫タイトルを訂正し、デザインを一新しました。 ...続きを見る |
ぱふぅ家のホームページ 2009/03/15 17:03 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんは。 |
まめ写真館 2007/03/25 20:34 |
ありますね・・・。引退と聞かされているのに実際そうは感じないというのは。この7000系も快走していてとても引退するとは思えない、ということであったのですね。415系0番台もそうでした・・・。 |
オーミヤ 2007/03/27 13:02 |
お邪魔します。 |
odision 2007/03/27 22:17 |
みなさま,コメントをお寄せくださりありがとうございました. |
ツキだっ! 2007/03/29 21:27 |
北総鉄道 7000系は、 |
慶太 2008/08/07 20:23 |
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