|
3日目は、高知〜宿毛〜宇和島〜松山という行程。詳細は下図を参照されたし。 朝、はりまや橋付近で土佐電鉄の撮影をする。撮影と言っても、今回の旅はコンデジしか持ってこなかったので、本格的なものではない。 特急しまんとで宿毛まで行く。高知からの乗車は意外に多く、自由席は満員となった。しかし、窪川を過ぎると減る一方だ。土佐くろしお鉄道宿毛線は、初めての乗車だったが、ごめんなはり線と同様、軌道が高規格で、特急列車の高速走行に耐えうるようになっている。 宿毛線では、終点の宿毛で事故があって、駅舎を破壊したため、ずっと東宿毛止まりとなっていたが、復旧した。実は、今回の旅行は以前に計画したものだが、東宿毛−宿毛間が不通であったため、旅行を延期していた。宿毛までの復旧を待ちわびていたのである。 宿毛からは、バスで宇和島へ向かう。このバスも、2日目に奈半利まで乗った路線と同様、都市間と生活路線を一体化した路線で、これまた車窓が素晴らしく、楽しい旅だった。山々の木に、蜜柑の実が彩りを添えているのが印象的だった。 終点の宇和島駅前と勘違いをして、1つ手前のバスターミナルで下車してしまう粗相をしでかしたが、タクシーで宇和島駅に向かい、どうにか予定していた特急しおかぜに間に合った。2000型振り子特急は久し振りだった。2000型に初めて乗ったとき、曲線で大きく傾く動きに、酔ってしまったことがある。それ以降、2000型には苦手意識が働いていたが、座っている分には快適である。 伊予大洲からは、予讃線の海線に乗る。いつも、内子線経由なので伊予大洲−下灘間が未乗となっていた。かつての本線は、すっかり寂れていたが、車窓は素晴らしく、単行キハ32型のロングシートの旅だったが、快適なひとときだった。海に囲まれている四国は、車窓が素晴らしい路線ばかりで、大好きである。 なお,この日は青春18キップにスタンパーを入れてもらうことなく,「四万十・宇和海フリーキップ」を利用している.特急と宇和島自動車のバスが利用できるので,機動力は抜群だし,4800円(自由席用)なので,青春18キップだと別途扱いとなるくろしお鉄道と宇和島自動車のことを考慮すると,利用価値は大きい. 伊予市で下車して、郡中港から伊予鉄道に乗る。伊予鉄道は、郊外電車は既に全線の乗車を済ませているが、市内電車は今回が初めてだった。訪れた日は、ちょうど、年末年始のフリーパスが発売されており、郊外電車・市内電車の両方に乗れて2日間500円だった。おかげで機動力が増し、ラッキーだった。 松山市で市内線に乗り換え、市内線を虱潰しに乗ったことにより、四国の鉄道は全路線完乗となった。 大晦日の道後温泉の仲店を覗いた後、大街道で食事をしてホテル入りする。 |
| << 前記事(2006/10/23) | トップへ | 後記事(2006/10/24)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
国内旅行 年末年始のホテル事情
こんにちは、海外旅行、国内旅行のいろいろを自分の体験を交えて紹介しています〜! ...続きを見る |
ブランド@交差点 2006/11/15 09:55 |
松山移住@松山宿泊j情報ビジネスホテル編…チェックイン松山!
松山大好き"にしやん"です。夢は松山に"終の住処を!" 四国・松山を中心とした伊予の観光、宿泊、グルメ、お土産、温泉などいろいろな情報を発信しますよー。 ...続きを見る |
松山移住@松山情報応援団 2007/06/07 07:33 |
うわじま牛鬼まつり
松山から高速で1時間半でいける宇和島市では、毎年7月22日〜24日に「うわじま牛鬼まつり」が開催されます。22日の夕方からはオープニングとして「ガイヤカーニバル」色とりどりの若者たちの踊り23日は伝統の「宇和島おどり」、「海上うちあげ花火」24日は大迫力の「闘牛大会」「牛鬼パレード」勇壮な「走りこみ」と夏本番の祭りが3日間繰り広げられます。お祭りのみどころは3日めの和霊大祭の神事「走りこみ」須賀川は見物客で埋め尽くされかがり火とたいまつの明かりに照らしだされた川面に3体のみこしが乱舞。山車... ...続きを見る |
道後温泉茶玻瑠の温泉宿日記 2007/06/11 17:58 |
四国霊場第85番札所 八栗寺のケーブルカー
四国香川の八栗寺にあるケーブルカー(八栗ケーブル)に乗車してきた. ...続きを見る |
鉄道基準 2007/10/09 22:27 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/10/23) | トップへ | 後記事(2006/10/24)>> |