テーマ:ローカル線

上信電鉄 デキ!

上信電鉄デキ1・3の重連による“2017ファンタジー号”が運転された。 過去に撮影したことがあったが、ふたたび写してみたくなり、撮影してきた。 みんなが俯瞰で写しているのに、ひねくれ者の筆者は、ひとりだけ線路際のレベルから。 でも、このアングルを選択して良かった。 満足のいく仕上がりに、思わずニンマリ。 …
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上毛電鉄 デハ100型

いつか写してみたいと思いつつも、なかなかその機会に恵まれなかった、上毛電鉄デハ100型を撮影することが出来た。 合わせて、大胡電車庫の新春イベントにも参加した。 上毛電鉄を撮影に訪れるのは、18年ぶり。700型がちょうど搬入された頃のことで、350型が主力だった。ワンマン化もされておらず、車内を車掌が行ったり来た…
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小湊鉄道を写しつつ、筑波鉄道を偲ぶ

いつも乗るだけで、沿線での撮影をしたことがなかった小湊鉄道を撮影しようと、千葉に向かった。 キハ200型だけでも、充分に被写体になる。効率を考えると、五井口の方が運転本数が多いが、“里山トロッコ”がラインナップに加わったことを思い出し、養老渓谷まで行くことにした。 駅周辺にはコンビニはおろか、自動販売機すらないが…
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南部縦貫鉄道 七戸駅構内で追憶にふける

南部縦貫鉄道のイベントに行ってきた。 運行を止めてから18年になるが、七戸駅構内は当時のままで、ムード満点。七戸駅までの公共交通機関は、土休日は特に少なく、現地に辿り着けるかどうか心細かっただけに、本当に嬉しくて楽しいひとときだった。 七戸駅構内は敷地が広く、行き来するレールバスを見ていると、ここが動態保存の空…
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つながりそうで、つながらない 越美北線と越美南線

この夏、富山に行きアルペンルートと富山地鉄の京阪特急“テレビカー”を楽しんできたことは既に書いたが、その日は金沢に宿泊し、翌日は、越美北線を往復してきた。 越美北線は以前から乗りたいと思いつつ、災害で長期運休に見舞われたりして、なかなかその機会がなかった。乗ってみて、越前大野以南は山間部の険しい地形の中を進み、災害に見舞われや…
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米坂線 ~ フラワー長井線 ~ 左沢線 ~ 仙山線 ルート

この夏、米坂線、フラワー長井線、左沢線、仙山線を乗り潰してきた。いずれも、山形県を走る路線である。 30後半になるが、今まで筆者は東北地方の鉄道にはあまり目を向けなかった。特に、山形県に足を踏み入れたのは昨年の奥羽本線を乗り潰したときが初めてと、山形県には本当に縁がなかった。このままではいけないと思い、新宿駅から“ムーンラ…
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津軽鉄道のニクイ演出

“リゾートしらかみ1号”を五所川原で下車して、今度は津軽鉄道を終点の津軽中里まで往復する。列車は、津軽21型の2連。後部1両は回送扱いで締め切りだ。 津軽21型は初期車でも経年16年と比較的新しく、津軽鉄道のようなローカル私鉄では、新車のうちだ。もう少し徹底して清掃すれば、新車のままの状態を維持出来るだろうに、座席蹴込板周…
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何度でも乗りたい! 五能線 “リゾートしらかみ”

東能代から五能線に乗る。五能線には初めての乗車だ。 指定券を確保した“リゾートしらかみ1号”は、HB-E300系の4両編成。乗車してまず驚いたのが、筆者の席が2号車の半個室車であったこと。えきねっとで、「窓側」以外のリクエストは何一つしないで予約したのだが、まさか半個室席が割り当てられるとは…。一人旅なので知らない人と相部…
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弘南鉄道弘南線

弘南鉄道弘南線に乗ってきた。大鰐線は4年前に乗車済みだが、弘南線は未乗のままとなっていた。大鰐線と同じで、やはり東急の7000系が幅を利かせている。 東京の私鉄を走っていたステンレス車ということで、雪国では、特に冬季の暖房性能などに不安があるが、車内は温かくて心地良い。初めて乗る路線なのに、心地良さに誘われて、思わず、コク…
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急行列車が誇らしげ…島原鉄道

島原鉄道に乗ってきた。 キハ20系がいた頃から興味があって、訪れたいと思っていたが、なかなか実現しなかった。南線が廃止され、それに伴いキハ20系も淘汰されてしまった今、もっと早くに訪問しなかったことを悔やむばかりだ。 JR九州のキハ125と同型で、カラーリングまで似た軽快気動車を見ていると(実際、この記事の写真を…
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小野田線

小野田線に乗ってきた。 小野田線と言えば、名物だったクモハ42型のイメージが今でも強いが、クモハ42型は既に引退し、105系と123系が運用されている。 宿泊地が宇部新川だったため、宇部新川始発の送り込み運用に乗ることが出来た。車両はクモハ123-6で、羽衣支線用として登場した車両だ。後に宇野線用として岡山に転属…
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ひたちなか海浜鉄道 旧型気動車総動員の日

ひたちなか海浜鉄道に行って来た。旧型車による4連運行が行われる日だったが、筆者のお目当ては、キハ2005。急行色になったというのに、まだ写したことがなかった。気になっていたが、今回、やっと撮影する機会を得た。 いつも、イベント時には必ず賑わう中根周辺だが、今回の4連運行は那珂湊以遠で行われたため、閑散としていた。あいにく、…
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瀬戸の花嫁 銚子でも花嫁

2000系が見たくて、5年ぶりに銚子電鉄に行って来た。 銚子駅で筆者を迎えてくれたのは、2000系のアイボリー編成だった。グリーン編成が運用されていることを期待していただけに、少しだけがっかりする。というのは、変電所の容量の関係で、2000系の2本同時運用は不可だと記憶していたので、アイボリー編成が運用に就いているというこ…
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18きっぷはチョットだけよ 2010夏 中国・四国を旅する

夏季休暇を利用して、中国・四国地方を旅して来た。今回は、日程の都合で2泊3日しか休暇を確保することが出来ず、行程がやや窮屈になってしまった。そのため、筆者の旅に欠かせないアイテム…“青春18きっぷ”は今回は補助的に使用したまでで、特急列車や新幹線を利用するため、正規の運賃で旅した、近年では珍しいパターンだ。 今回は、その旅の模…
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わたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車

わたらせ渓谷鉄道に行き、トロッコ列車を撮影して来た。 わたらせ渓谷鉄道は、5年前に一度全線をフリー乗車券で往復し、乗り潰しているが、撮影目的での訪問は今回が初めてでだ。 実は、いすみ鉄道の社長の2010年6月11日付けブログに、「わたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車は活躍が終わりになるようです」という記述があったため、…
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宍道湖のほとり 一畑電車は今日もゆく

3年ぶりに一畑電鉄を訪れた。持株会社に移行し、鉄道事業は「一畑電車」による運営になったが、今までのイメージから、つい、一畑電鉄と言ってしまう。 今回は、3時間強という限られた時間しかない中で、北松江線全線乗り潰しと、沿線撮影を盛り込んだ。そのため、やや慌ただしく、沿線で写せる列車は1本のみと、失敗は許されない。プレッシャー…
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バラエティー豊かな列車で行く,肥薩線~日豊本線ルート

熊本からは、8:28発の特急・“くまがわ1号”に乗り、人吉まで行く。列車はキハ185系の2両編成で、指定席車と自由席車が1両ずつのシンプルな編成だ。 キハ185系には初めての乗車となるので、楽しみにしていた。…………?!、いや、待てよ。キハ185系って、四国の特急型気動車だよな。そう言えば、四国で何度も乗ったことがあるから…
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春、真っただ中を行く、南阿蘇鉄道の列車

南阿蘇鉄道を旅して来た。南阿蘇鉄道は、旧国鉄高森線を第三セクター鉄道に転換した路線で、トロッコ列車“ゆうすげ”の運行と、第一白川橋梁の存在で有名だ。 まずは、立野駅近くの第一白川橋梁で、橋梁を行く列車を撮影。トロッコ列車はゆっくり通過するが、レールバス列車はそれほど減速しないため、構図を変えて数カット写そうと思っていたが、…
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九州 小倉→久留米 日田彦山線~久大本線ルート

小倉から夜明経由で久留米まで、日田彦山線と久大本線に乗車して来た。 日田彦山線は、日豊本線の城野で分岐する非電化路線で、ほとんどの列車が、日豊本線に乗り入れて小倉まで運転される。また、終点の夜明から、これまたほとんどの列車が、久大本線の日田まで運行されるため、日田彦山線といえば、旅客案内上は、小倉―日田間を示していることが多い。 …
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国鉄準急色 万歳!

ひたちなか海浜鉄道に行き、キハ2004の国鉄準急色を撮影してきた。かねてから、キハ2004の国鉄準急色を写したいと思っていたのだが、巡り合わせが悪く、今回初めて撮影が実現した。 キハ2004は非冷房車なので、土休日は運行される機会が特に少ないが、運行予定は、公式ブログで公開されるので、容易に把握出来る。何よりも、現地を訪れ…
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大井川鉄道全線 大井川の流れに沿って

今回は、2005年1月に、大井川鉄道大井川本線・井川線全線を乗車したときの模様をお届けしたい。 大井川鉄道には、それまで何度も訪れているが、いずれも撮影が目的で、アプトラインはおろか、大井川本線すら、終点の千頭まで乗車したことがなかった。 これは、大井川鉄道の運賃が高価であることからで、往復することを考えると、つい躊躇し…
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わたらせ渓谷鉄道と上毛電鉄

今から3年前の春、わたらせ渓谷鉄道と上毛電鉄を乗り歩いた。両線の完乗が目的だった。 JR桐生駅で、わたらせ渓谷鉄道のフリー切符を買う。他社の企画切符なのに、JR窓口にて発行しているのは、利用客にとっても利便性が高くて結構なことだ。 両毛線と隣接するホームより、高架軌道をしばらく進む。さらに行くと、そのうち、渡良瀬川が…
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DMH17が唸る 茨城交通湊線の旧型気動車たち

ふと思いたち,4月から第三セクター化される茨城交通湊線を訪問した. 茨城交通湊線には,1996年のキハ11型リバイバルカラー化以降,何度か訪れている.趣味だけでなく,仕事でも,法務省の出先機関に行くため,最寄りの殿山駅を何度か利用したことがある. 今考えてみると,茨城交通は,リバイバルカラーのブームの火付け役だっ…
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青春18きっぷで姫新線~芸備線

年末年始,青春18きっぷで旅をして来た.今回は,姫新線,芸備線(未乗区間),三江線,一畑電鉄(未乗区間)を踏破する行程. 旅立ちは,快速ムーンライトながら91号.始発駅が東京駅になったのに,つい今までの癖で乗車駅を品川駅にして,えきねっとを予約していた.しかも,翌日日付の境界も,横浜から小田原に変更になったことに気付かず……
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空転!後退! 雪と闘った芸備線キハ120型物語

~今までの人生の中で,いちばん思い出に残る列車旅になろうとは,始発駅では思いも寄らなかった~ 大晦日,筆者は新見から芸備線備後落合行き445Dに乗った.列車はキハ120型の単行. 伯備線下り列車の遅れのため,始発駅である新見発車が,4分ほど遅れた. 備後落合で乗り継ぎ予定の芸備線三次行き367Dとの乗り換え間合が2…
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三連休パスの旅 ~ぐるり三陸編~

三連休パス3日目は、十和田観光電鉄・八戸線・三陸鉄道北リアス線・釜石線を辿って、北上に出るルート。   宿泊した八戸から三沢に向かう。列車は563Mで701系。八戸6:15発-三沢6:34着である。出庫したばかりの早朝の列車なのに、車内は暖房が効いていて暖かい。 三沢では、十和田観光電鉄の乗車と撮影を楽しんだ。十和…
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十和田観光電鉄

十和田観光電鉄を訪ねた.三沢と十和田市とを結ぶ14.7kmの鉄道である. 車両は,東急からの譲渡車で構成されている.そのうち,7200系は入線の際に両運改造を受けている.カム車なので予備的存在で,通常はVVVFインバータの7700系が運用されていることの方が多い. ワンマン運転で,後乗り前降り方式であるのだが,客扱いするドア…
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弘南鉄道6000系・7000系

弘南鉄道大鰐線を訪問して来た.6000系と7000系が目的である. 現在の弘南鉄道は,元東急7000系が主力で,元東急6000系はほとんど稼動していない.運行本数が削減されたため,7000系だけでも充分のようで,6000系の運転は期待出来ない. ただ,津軽大沢駅隣接の検車区に留置されており,6000系を撮影することは…
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冬の江差線

江差線・木古内―江差間に乗って来た. 乗り潰しのため,単行ディーゼルカーで往復しただけだが,緯度の関係で北海道の日没は早く,木古内15:01発の4174Dが車窓に映し出す景色は,モノトーンであった. あいにく,沿線に存在するフィクション駅…天の川駅を撮影しそびれた.帰路の4177Dでも撮影を試みたが,真っ暗でNG…
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秋されの身延線

身延線の鰍沢口に出張だった。甲府経由で身延線入りすることにした。 ムーンライト信州を利用するので、中央東線にはよく乗車するが、特に大月以遠は日中に乗車する機会は稀で、なので、よく利用する路線にしては新鮮に感じた。 身延線も、乗車するのは9年半ぶりのこと。ワインレッドの身延色が復活した際に出かけたのだが、巡り合わせが悪…
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