憧れの、119系と123系


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今回は、119系と123系。

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119系“するがシャトル”は、Nゲージマガジンに改造例が掲載されていて、羨ましく思っていた。当時はキットから作るしかなかったが、如何せん、塗装に自信がなかったので、どうすることも出来なかった。

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模型店で、手頃な値段の状態の良い中古品が並んでいたので、迷わず購入した。撮影時点では製品のままだが、交換用のパンタも手配済みで、自粛期間中に若干のグレードアップを予定している。

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クモハ123-1は、これまたずっと憧れていた。KATOのクモニ143型に、金属製の側面キットを利用した製作例がNゲージマガジンに掲載されていた。しかし、エコノミーキットすら組み立てられない、技術力のない筆者にとって、金属製キットだなんて、もってのほか。指をくわえて作例を眺めるしかなかった。

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こちらは、購入後、初めて別売りのパンタを購入し、グレードアップを試みた。在庫の都合で、PS16を搭載していて、中央本線運用車にも関わらず、狭小隧道通過不可となっている。近々、PS23に再交換予定。

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ご覧のとおり、2形式を並べてみた。緑と赤のコントラストが鮮やか。
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モデラ―の皆様からすれば、いろいろご意見があるかもしれないが、こちらは、細かいことを抜きに、眺めているだけで楽しいの。

だって、前述のようにずっと憧れていた車型なんだもん。

あれから30年…。待っていて良かった。

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