1日だけ夏休み

仕事が忙しく、なかなか夏休みが取れそうになかったが、お盆直前になって、ようやく一区切り。1日だけ夏休みを貰うことにした。

急に決まった休みなので、遠方に出かけるのは無理。そこで、かねてから撮影したいと思っていた、京急開業110年企画、ラッピング編成を写すべく、まずは京急大師線へ。

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戦前カラーの編成(1321F)は、運用が線内封じ込めなので、撮影するのにさほど苦労しない。よく見ると、屋根付近にベース色の赤が残っている。

一方、撮影が難しいのが、戦後風カラーの編成(1309F)で、こちらは運用範囲が広い。前回、品川口で待ってみたが、来てくれなかった反省を踏まえ、今回は生麦で待ってみる。

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次の予定があるため、そろそろ諦めようかと思っていたら、上り列車として1309Fが入線。川崎からの折り返しを待つことにした。前面の運行番号表示と、東京時刻表の列車番号の記載のおかげで、折り返し列車を容易に把握出来たので救われた。せっかくのチャンスなので、銀塩できちんと写そうと、一眼レフを準備し、コンデジは動画用にセッティング。光線状態にも恵まれ、やっと撮影出来た。

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撮影後、仲木戸まで移動し、隣接する東神奈川で横浜線のヘッドマーク付き編成を待つ。時間ギリギリまで待ってみたが、やって来たのは1編成のみ。

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今度は大船に移動し、大船からモノレールで江の島まで向かう。藤沢で小田急線に乗り換えても良かったが、久しぶりにモノレールに乗ってみたくなった。懸垂式だが、千葉都市モノレールのように高い場所を走るわけではないので、スリルは感じない。遠くに海が見えた。

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湘南江の島から片瀬江ノ島まで徒歩移動。途中の踏切で、江ノ電をパチリ。

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江の島からは、小田急60000型・MSEロマンスカー“湘南マリン”で、多摩線唐木田まで行く。この夏運転されている臨時特急列車だ。

以上、距離にすればそれほどでもないが、なかなか充実した休暇であった。

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