青梅線E233系と御岳登山鉄道

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静岡鉄道クモハ20型が解体されるというので,見学に行くつもりでいたが,見事に寝坊してしまい,諦めざるを得なくなってしまった(今日が見学最終日).そこで,御岳登山鉄道に乗りに行くことにした.

青梅線の御岳駅からバスでアクセスし,滝本駅~御岳山駅のケーブルカーと,山頂までのリフトに乗ってきた.ケーブルカーとリフトの組み合わせは,高尾山と似ているが,こちらはリフトの乗車距離が短い.

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ケーブルカーは,昭和41年製の車両で2両が活躍している.

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山頂の展望台で食べたソバは,いつも食べる立ち食いのお店と違って,とても美味しかった.かきあげも,小海老が入っていて本格的で,油っぽくない.

筆者は,最近になって鋼索鉄道も乗車の対象に含めるようにしたため,関東周辺のケーブルカーの乗り歩きを行っている.

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ちなみに,今日から,パスモの使用が開始されたが,往復の多摩バスはパスモ非対応で,バス初タッチはまたの機会にお預けになった.

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筆者は,青梅線にはあまり来ないので,青梅構内で201系を撮影しておく.気が付かなかったが,中央快速線系統の基本と付属編成の組成がE233系導入を機会に変更されたので,青梅線内の女性専用車の運用が終了したそうだ.

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まだ201系の方が多いが,E233系もかなり就役していて,新車としての新鮮味は既に薄れている.今日から,ブツの運用にも充当されるようになって,帰りに乗車したホリデー快速にもE233系が就いていた.拝島で増結する際,ギャラリーが多く集まっていたのが印象的だった.ワンハンドル化されて,連結の際のハンドル捌きが楽になったのではないか.

自動放送も芸が細かくて,単独運転の時は「ホリデー快速おくたま号」と案内していたのに,付属編成増結後は「ホリデー快速おくたま号・あきかわ号」とアナウンスしていた.E233系は乗り心地が良いのと,車内の密閉度がアップし,隙間風がないのが良い.

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