2006年12月23日 峠の釜飯を食べながら 佐久平出張 水曜日は,小海線の北中込に出張だった.長野新幹線の佐久平経由で行ったのだが,佐久平に停車する長野新幹線の本数が意外に少なく,接続には恵まれなかった.しかし,大宮駅で待ち時間を利用して,峠の釜飯を食べることが出来た.久し振りに食べたいと思っていた.佐久平の駅構内には「おぎのや」がないみたかったので,大宮で食べておいて良かった.酢豚の中にあるパイナップルのように,峠の釜飯の中に,アンズが添えてあるのがいつも不思議に思う.しかし,これとて,嫌いではない.出来たてではなかったが,とても美味しかった.冷めていても美味しいのが,コンビニ弁当と違う,駅弁の基本的事項である.
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