小田急9000系・4000系


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お次は、小田急。

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Trainsでアウトレット販売していた9000系。

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最初、6Rのみ購入したが、あまりのクオリティの高さに、4Rも揃えたくなり、翌日、追加購入した。

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モデルは登場時がプロトタイプ。

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でも、登場時と謡うのであれば切替式のサイズであるべき側面方向幕のモールドが、電動幕化後のサイズをしているため、自分には、馴染みの姿に近い。違いと言えば電連の有無ぐらい。

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9000系はカッコ良かった。小田急ファンの誇りだった。運用サイドの評判は芳しくなかったようだが、通勤電車では最高のスタイルだったと思う。先頭車はMcなので、2連に組成し、クヤ牽引用の電動貨車として残して欲しかった。

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35系客車を現代の規格で蘇らせたように、小田急も9000系をリメークして欲しいところが、実現は難しいようなので、せめて模型の世界で戯れよう。
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続いては4000系。

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4000系が高性能化したときは、驚いた。本当に美しかった。

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旧性能時代は吊掛・非冷房車で、どうにか小田急の線路上を走っていたようだった。それが冷房化されて、走りも静かになり、全体的に上品になったの。

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そんな、子供の頃を思い出して、こちらにも手を伸ばした。

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そういえば、自分、4000系好きだったナ。

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2600系の引退後、今度はコイツとじっくり付き合っていこうと思っていたが、実際はその半年後に引退してしまった。そんな無念を、模型で満たそう。
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モデルは初期の改造車がプロトタイプだが、CU195Bのキセが忠実に再現されている点に、唸らされる。

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鉄コレからも製品化されたが、自分はマイクロエースの製品が好みだな。

憧れの、119系と123系


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今回は、119系と123系。

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119系“するがシャトル”は、Nゲージマガジンに改造例が掲載されていて、羨ましく思っていた。当時はキットから作るしかなかったが、如何せん、塗装に自信がなかったので、どうすることも出来なかった。

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模型店で、手頃な値段の状態の良い中古品が並んでいたので、迷わず購入した。撮影時点では製品のままだが、交換用のパンタも手配済みで、自粛期間中に若干のグレードアップを予定している。

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クモハ123-1は、これまたずっと憧れていた。KATOのクモニ143型に、金属製の側面キットを利用した製作例がNゲージマガジンに掲載されていた。しかし、エコノミーキットすら組み立てられない、技術力のない筆者にとって、金属製キットだなんて、もってのほか。指をくわえて作例を眺めるしかなかった。

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こちらは、購入後、初めて別売りのパンタを購入し、グレードアップを試みた。在庫の都合で、PS16を搭載していて、中央本線運用車にも関わらず、狭小隧道通過不可となっている。近々、PS23に再交換予定。

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ご覧のとおり、2形式を並べてみた。緑と赤のコントラストが鮮やか。
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モデラ―の皆様からすれば、いろいろご意見があるかもしれないが、こちらは、細かいことを抜きに、眺めているだけで楽しいの。

だって、前述のようにずっと憧れていた車型なんだもん。

あれから30年…。待っていて良かった。

外出自粛要請の最中、撮り鉄しました


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模型の…。

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緊急事態宣言が発出されたので、会社も、思い切って休んじゃった。
出勤したところで、どうせ何もやることないだろうから。
案の定、携帯に何も連絡入ってこなかった。世間の動きはほとんど止まっているのね。
休んで正解だった。

4・5月は、大好きな季節。
なのに今年は、どこにも遊びに行けそうにない。

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ということで、せっかくの休み、暇つぶしに選んだのが、買ったまま、普段ロッカーに保管してある模型。

結果的に、これがなかなか楽しく、出かけられなくても、自宅で半日、充実したひとときを過ごすことができた。

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パーツも、いつか取り付けようと思いつつ、そのままになっているものばかり。
今回、別売りのパンタ買ってきて、鉄コレのパンタを交換してみた。
加工と呼べるほどのことではないが、鉄道模型を弄るのは高校生のとき以来だ。

両数分の方向幕ステッカーも確保してあるし、せめて行先ぐらい貼らないとサマにならないので、各車、撮影するよりも先に、行先表示を貼り付けるべきだが、まずは、撮影がてら、改めて各車を見てみよう。

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103系1000番台は、1年前に購入したもの。
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機帯と青帯、両方とも捨てがたく、共に10両ずつ揃えた。
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地下鉄乗り入れ103系は大好きで、千代田線緑帯も揃えようと思いつつ、そちらはまだ。
幼少期、代々木上原3号踏切から見た103系1000番台は思い出で、本来なら優先してコレクションしたいところだが、市場には在庫があるようなので、ついつい後回しにしている。
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パーツ取り付けも、中高生の頃はまるで苦にならなかったのに、四十路の今では何となく気が進まない。赤い快速の種別が入った方向幕も、東西線には欠くことのできないアイテムで、入れてあげると、表情はキリリと締まるのだろうが、ご覧のとおりマヌケ状態だ。

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103系1000番台と来たら、お次は105系500番台。
店頭に並んでいた中古品だが、珍しく迷わずお買い上げ。
103系1000番台との並びも、模型ならでは。
手にした感動は想像以上で、この勢いであと2セットぐらい欲しい。

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クハ105-500は、モハ103-1000と並べてみた。
竣工したばかりの105系500番台と、これから入場しようとするタネ車といった構図。
でも、Before・Afterを意識するのなら、ここに並べるべきは、千代田線の緑帯であるべきであることに気付く。