外出自粛要請の最中、撮り鉄しました


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模型の…。

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緊急事態宣言が発出されたので、会社も、思い切って休んじゃった。
出勤したところで、どうせ何もやることないだろうから。
案の定、携帯に何も連絡入ってこなかった。世間の動きはほとんど止まっているのね。
休んで正解だった。

4・5月は、大好きな季節。
なのに今年は、どこにも遊びに行けそうにない。

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ということで、せっかくの休み、暇つぶしに選んだのが、買ったまま、普段ロッカーに保管してある模型。

結果的に、これがなかなか楽しく、出かけられなくても、自宅で半日、充実したひとときを過ごすことができた。

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パーツも、いつか取り付けようと思いつつ、そのままになっているものばかり。
今回、別売りのパンタ買ってきて、鉄コレのパンタを交換してみた。
加工と呼べるほどのことではないが、鉄道模型を弄るのは高校生のとき以来だ。

両数分の方向幕ステッカーも確保してあるし、せめて行先ぐらい貼らないとサマにならないので、各車、撮影するよりも先に、行先表示を貼り付けるべきだが、まずは、撮影がてら、改めて各車を見てみよう。

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103系1000番台は、1年前に購入したもの。
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機帯と青帯、両方とも捨てがたく、共に10両ずつ揃えた。
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地下鉄乗り入れ103系は大好きで、千代田線緑帯も揃えようと思いつつ、そちらはまだ。
幼少期、代々木上原3号踏切から見た103系1000番台は思い出で、本来なら優先してコレクションしたいところだが、市場には在庫があるようなので、ついつい後回しにしている。
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パーツ取り付けも、中高生の頃はまるで苦にならなかったのに、四十路の今では何となく気が進まない。赤い快速の種別が入った方向幕も、東西線には欠くことのできないアイテムで、入れてあげると、表情はキリリと締まるのだろうが、ご覧のとおりマヌケ状態だ。

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103系1000番台と来たら、お次は105系500番台。
店頭に並んでいた中古品だが、珍しく迷わずお買い上げ。
103系1000番台との並びも、模型ならでは。
手にした感動は想像以上で、この勢いであと2セットぐらい欲しい。

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クハ105-500は、モハ103-1000と並べてみた。
竣工したばかりの105系500番台と、これから入場しようとするタネ車といった構図。
でも、Before・Afterを意識するのなら、ここに並べるべきは、千代田線の緑帯であるべきであることに気付く。

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