京王 デヤ900 検測列車

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京王デヤ900型を撮影してきた。京王の検測列車はデワ600型の頃、何度か写したことがあったが、デヤ900型になってからは初めて。かねてから、撮影したいと思っていた。

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デワ600型の頃とダイヤが変わっており、以前と同じ時刻にカメラを構えていても来ない。てっきり今日はウヤかと諦めかけていたら、その後しばらくしてホームに入線してきた。しかしこれがまた、両先頭車とも尾灯点灯状態で、これからどちらの方向に進むのか分からず、ダイヤの見当が付かないこともあって、どこでスタンバイしたら良いのか判断できず、右往左往する。結局、コースはデワ600型当時と同じだった。

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沿線で待っていても時刻が分からないので、常に気を張っていなければならず、油断できないのが辛い。思いのほか早くに折り返して来たので驚いたが、満足な仕上がりが嬉しい。

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下り方先頭車は前パン。シンパの上昇幅が意外に高くて失敗してしまった。上り方先頭車も、後位のパンタが案外前位に迫って見え、これまた考慮して構図する必要がある。全てのチャンスに満足した仕上がりが得られたわけではないが、新車だし、今後ずっと活躍を続けるのだから、少しずつモノにして行こう。

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そう、京王の事業用車は、ずっと改造車が充当されてきたが、デヤ900型は新車だ。といっても、営業用車と同じ両扉4扉で、9000系先頭車とほぼ同様のスタイルをしている。そのため、改造車に見えてしまう。せっかく新造するのであれば、東急デヤ7500型のように、事業用に思い切りアレンジすれば良かったと思うが、9000系の設計を極力流用し開発費を抑制したのだろう。手堅い。

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