LSE “スーパーはこね”に充当される

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VSEの代走で“スーパーはこね”に充当されるLSEを、仕事の前後に撮影した。

“スーパーはこね”は、新宿―小田原間ノンストップで、往年の“はこね”に相当する。運転本数が限られており、ステイタス列車だ。優先的にVSEで運用されている。だが、残念なことに、VSEには前面愛称表示がなされないため、撮影しても、それがステイタスシーンであるというインパクトに欠ける。

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一方、LSEには前面愛称幕が装備されている。だから、LSEの“スーパーはこね”は撮り応えがあるのだ。1本撮影しただけでも、すごい満足感が得られる。

余談だが、LSEは、2・10号車の先頭車寄りに集電装置を有する。これが曲者で、撮影に難渋する。というのは、車体が低重心なので、その分パンタの上昇幅が高く、画面いっぱいに車両を取り込もうとすると、パン切れを起こしやすいのだ。アームの向きが中間側を向いているので、集電シューは思いのほか前に寄る。そのため、前パン列車を撮影するのと同じ感覚で臨む必要があるのだ。これが菱形の頃はまるで気にならなかったが、シングルアーム化後、急に苦手意識を感じるようになったのだから不思議だ。

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  • 思う存分 LSE!

    Excerpt: 前回に引き続き、その後もLSEの“スーパーはこね”を撮影している。今回は、箱根登山線内で撮影してきた。 Weblog: 月の鉄路 racked: 2016-02-11 21:45