小田急7000型・LSEと次世代展望特急の予感

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ロマンスカー・LSEを記録している。

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HiSEが先に廃車となったことから、VSEとともに、数少ない展望室付きとして、かつてよりも存在感が増した。

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カラーは以前の塗装に戻されたが、これによって、落ち着きを取り戻した印象。ステンレスボディの中で、赤が引き立って映る。

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現在、小田急ロマンスカーは、展望車の運行本数が限られているのは淋しい限りだ。EXEやMSEが中心なので、必然的に、展望特急にプレミアムを感じさせる戦略に出ている。

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だが、展望特急がスタンダードだった時代を知っている身とすれば、プレミア感どころか、むしろ、物足りなさばかりが込み上げてくる。

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かつての小田急は楽しかった。車種のバラエティーが豊富だった。

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2年後には、開業90周年を迎える。60周年の際にはHiSEが、70周年の際は、記念に“ゆめ70”が就役している。

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なので、90周年を機に、新型特急車のデビューを期待してしまう。

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