秩父鉄道6000系旧塗装

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急行「秩父路」で運用されている秩父鉄道6000系のうち1本が、秩父地域開業100周年を記念して、旧塗装になった。

お披露目のイベントは、10月26日に行われるが、本日、熊谷駅構内に留置されている同車をひと足早く撮影することが出来た。

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ご覧のとおり、前面がブラックフェイスのままなので、懐古的なイメージはない。ただ、鼻筋にベージュが通されたので、近代的な感じもしない。

微妙~。

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一方、側面は西武赤電を、多少感じさせてくれるが、中央の固定窓により、スポイルされており、これもまた、微妙~。

ただ、秩父鉄道のリバイバルカラーは、1000系の頃から何種類も楽しませてもらっており、今では名物企画となっている。今後も期待したい。

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  • 秩父鉄道 6000系はバリアフリー化

    Excerpt: 秩父鉄道6000系電車は西武鉄道の新101系を改造したもので、急行「秩父路」の3000系を置き換える目的で2006年にデビューした。バリアフリーに配慮されている。 Weblog: ぱふぅ家のホームページ racked: 2015-02-07 18:54