北総鉄道のリース車両

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夏季休暇期間中の平日、土休日には運用に入りにくい北総7260型を撮影した。運用は固定と聞いていたが、別のヤマでやって来た。八広での撮影時にはハプニングがあって、せっかく1時間以上も待ったのに、モノに出来なかったなど、悔しさが残る結果となったが、ひとまず、記録出来ただけでも、嬉しい。

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というのは、過去のリース車のうち7050型は記録したが、7250型は写真を残せなかったからだ。

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ところで、北総鉄道には自社所有編成とは別に、8両編成2本のリース車が存在する。Ⅱ期線開業当時から見られる方式で、かれこれ20年以上この手法を採り入れている。リース資産とすることで、導入時の負担減効果があるのは分かるが、リース料の負担を考えると、長い目で見ればと新造か、譲受車(中古車)導入の方が、効果的ではないか。或いは、リース元が親会社なので、リース料が市場よりも低く抑えられているあたりに、その効果があるのかもしれないが、供給側は車両数を減らすことは出来ないので、実は効果があまり見い出せない。いずれにせよ,この点につき、真意のほどは不明で、筆者の推測の域を脱しない。

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なお、北総には7150型という京急1000系を出自とする車両が存在した。こちらは譲受車であったが、既に廃車になっている。

この記事へのコメント

2011年08月15日 00:16
電車の顔が昭和していますね…♪
2011年08月16日 21:50
としおさん,コメントをお寄せ下さり,ありがとうございます.

貫通扉を中央に配した,機能的なフロントマスクの車両は,地味ですが,なぜか嫌いになれませんネ.

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