東京メトロ01系・02系

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利用する機会は多くても、カメラを向ける機会が少ない、東京メトロ銀座線・丸ノ内線。身近な路線ほど、ついつい記録は蔑ろにしがちで、気が付いたら1枚も写真を残していない…なんていうこともよくある。先日、ふと思い立ち、撮影してきた。

銀座線の01系は、アルミボディに映えるオレンジのラインが鮮やかで、金属の冷たさをまるで感じさせない。古いイメージが付きまとった銀座線近代化の立役者だ。形式に、ゼロを採り入れたあたり、デビュー当初は、新感覚の未来的な車両に映った。旧型車に組成された1500N型と、製造年次がわずか数年しか違わないのに、01系のモデルチェンジは、実にドラマチックだった。

そんな01系だが、最近になって置き換え話を耳にするようになった。銀座線でもホームドア導入に伴うワンマン化が計画されているらしい。02系が改造によって対応したぐらいなので、銀座線も、新型による置き換えではなく、改造による対応で良さそうな気がする。

銀座線で好きなのは、A線の表参道-渋谷間。それまで地下を走っていたと思ったら、急に地上に出て、しかも地上3階の高さを走る。あの、急に視界が開けて、まるで宙を舞うかのような感覚は、他ではなかなか得られず、幾つになっても、大好きなシーンだ。


丸ノ内線の02系は、01系をアレンジしたモデルだが、先代の300型・500型が、真っ赤なボディで存在感抜群だったこともあり、やや控えめな印象を受ける。

最近になって更新工事が始まった。リニューアルのメニューには、500型をイメージさせる要素が盛り込まれているあたり、赤い丸ノ内線は、沿線の大切な文化のひとつであったことを伺い知る。



銀座線・丸ノ内線は、第三軌条をこする集電靴の音が心地良い。技術がどんどん進歩しても、この音だけは変わらない。

両線とも、他社との相互直通運転が行われていないため、明かり区間が限られており、撮影には制約が伴う。特に銀座線は、アングルが限られてしまい、どうにも、工夫すら出来ない。ここでご覧頂いた写真の一部は、編み目の細かいフェンスをクリアするために、コンデジを用いた。

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この記事へのコメント

2010年07月21日 01:16
この場所を走る電車、変わったな~絵本を見てた時代をすぐ連想してしまいますw
2010年07月23日 12:11
としおさん、コメントをお寄せ下さり、誠にありがとうございます。

本当は、テキストも書こうと思ったのですが、暑くて、ブログを書こうという気にならず、この記事は写真だけで済ませてしまいました。

完全な、手抜き記事です。
2010年07月23日 19:45
どうも、こんばんは(^-^)
東京メトロは、第三軌条鉄道がたった2つの路線しかないんですね。大阪市営の地下鉄は、路線が5本ですよ。
2010年07月24日 21:15
けんまるさん,コメントをお寄せ下さり,ありがとうございます.

東京メトロは,他社と相互乗り入れを行う路線が多いので,第三軌条は銀座線と丸ノ内線のみです.
2010年07月26日 16:21
01系、02系共に花火ライナーなるものは撮影したのですが、そういえば装飾無しは撮っていないです。今は四ッ谷駅もホームドアがあって、撮影出来ないのでしょうね。
2010年07月26日 20:37
とんさん,コメントをお寄せ下さり,ありがとうございます.

四ツ谷駅,おっしゃる通りホームドアのせいで,アングルに制約が増えましたね.

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