待ってます! 常磐緩行線E233系2000番台

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2007年3月6日付け公式発表によれば、この夏から営業を開始する予定とあった、常磐緩行線E233系2000番台だが、営業開始どころか、その姿すら現さない。

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この夏に、営業を開始するのであれば、春には松戸区に配置されていなければならないはず。計画が変更になったのか。

E233系2000番台は小田急新4000系と共通仕様なので、東京メトロでの習熟運転期間は、それほど必要としないはずだが、松戸区では、乗務員訓練が必要となるはずだ。

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今までは、それほど気にならなかったが、周りにこうも新系列車が増えてくると、さすがに203系も古く感じられるようになった。そのため、千代田線ユーザの筆者は、E233系の投入を楽しみにしている。

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この記事へのコメント

2008年08月14日 20:22
常磐緩行線E233系、楽しみですね。
203系がいなくなるのはさみしいですけど。
2008年08月14日 21:03
こんばんは。E223系も貫通扉つきの裾絞り無しと、今までのE233系とは違ったデザインで、利用者にとっては楽しみですね。
ただ、国鉄型が無くなるのは寂しいです。
2008年08月14日 21:42
お二人とも,コメントをお寄せ下さり,ありがとうございます.
本文にも書きましたが,こう周りに新系列車が増えてくると,203系が余計に古く見えます.千代田線の6000系も,初期更新車は,やはり経年を感じさせるようになりましたが,今は,副都心線,有楽町線への投資が優先みたいです.

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