関西の鉄道ぶらぶら ~スルッとKANSAI・2DAYSチケットの旅・2005夏~

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今回は、2005年の夏に関西私鉄を乗り歩きしたときの模様をお届けしたい。青春18きっぷと、スルっと関西2Daysチケットを組み合わせての旅行である。

夜行快速ムーンライトながらで東海道を夜のうちに移動し、新快速を乗り継いで京都駅に到着。烏丸線に乗り四条/烏丸から阪急京都線に乗る。

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この旅の目的は、阪急の未乗区間踏破であった。桂で下車して、阪急嵐山線に乗る。当時は、まだ2300系の2301Fが運用中だった。車内に、ローレル賞受賞プレートが残っていた。デッドマンが組み込まれた、背の高いマスコンが印象的。

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嵐山から渡月橋を渡って、京福電鉄嵐山本線に乗り換える。京福電鉄に乗るのは、この時が初めてであった。帷子の辻で北野線に乗り換え、終点の北野白梅町まで乗る。

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単行列車独特の、ガタンゴトンというジョイント音と、天井の冷房ダクトが、福井鉄道80型と同様で、ファンデリア併用式であったのが印象的。

帷子の辻に戻り、嵐山本線で四条大宮まで進む。そして、阪急京都線で南茨木に出る。

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南茨木から大阪モノレール。千里中央まで乗る。

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千里中央から北大阪急行で、御堂筋線西中島南方まで乗る。

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南方から、阪急電車に乗り換え、今度は淡路から千里線の終点、北千里まで乗る。南方駅で、阪急の列車接近放送を聞いて、大阪にいることを実感する。

北千里から山田まで戻り、再び大阪モノレールに乗る。そして、大阪空港まで進み、折り返し、蛍池まで戻る。

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蛍池から今度は阪急宝塚線の人となり、十三経由で塚口まで進み、伊丹線を往復する。

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今度は夙川に出て、甲陽線を甲陽園まで往復している。夙川の本線への接続が、窮屈に見えたのと、6000系ワンマン車が印象的だった。

夙川から、神戸線で三宮まで出て、阪急乗車はひとまず終了とする。

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三宮から地下鉄で谷上まで出て、今度は神戸電鉄の未乗区間を進む。

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有馬口から、有馬線を往復し、鈴蘭台から粟生まで粟生線に乗車している。

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粟生で、楽しみにしていた加古川線の103系3550番台を撮影し、加古川まで乗車する。加古川では、ラッピング編成がいた。

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加古川から姫路に出て、山陽電鉄の直通特急で、阪神電鉄経由で梅田に出て、今回の旅は終了。そのまま、東海道本線を東に進み、大垣から夜行快速ムーンライトながらの人となった。

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この記事へのコメント

2008年07月21日 20:46
今日は嵐山に行ったのですけど、阪急に近いのですけどJRオンリーですませちゃいました。2300系もまだ健在なのでしょうかね・・・。
2008年07月23日 22:03
としおさん,コメントをお寄せ下さり,ありがとうございます.

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