2007夏 青春18キップの旅 その3

この夏、青春18キップを利用して旅に出かけた。2日目の模様はこちらをご覧いただくとして,3日目は一畑電鉄に加え,木次線と芸備線を巡りながら,太平洋側に抜ける.

【3日目】

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早朝,鳥取4:37発の3421D・快速とっとりライナーで米子へ.この時間の鳥取駅は,改札が無人であることに驚いた.車両はキハ121型の単行だ.ギアチェンジの際のショックがなく,加速が鋭い.電車と運転取扱い上は極力共通になるよう設計されているが,なるほど,ディーゼルカーであることを忘れさせてくれる.

アコモはウッディで,ボックスのシートピッチが広い点が良い.

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米子からは3451D.米子駅は懐かしい民衆駅スタイルの駅舎で,旅情をそそる.駅構内に運転所が併設されていて,運転上の要所であることが伺える.3451Dはキハ126系の2連だった.キハ121系と共に今回初めて乗る形式だ.車窓にひろがる宍道湖もごきげんだ.

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出雲市で,一畑電鉄に乗り換える.本当は全線乗車のための行程を組んだのだが,ここに来て計画にミスがあったことに気付き,電鉄出雲市―出雲大社前の往復に切り替えている.その模様はこちらをご覧下さい.

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出雲市から宍道までキハ47型2連の132D.

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宍道からは,木次線~芸備線~伯備線で(倉敷)岡山まで抜ける行程になっている.木次線・芸備線の模様はこちらをご覧下さい.

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岡山で乗り換えの合間に撮影.宇野線の運用に103系が充当されている.しかも,戸袋付き編成.思わず乗りたくなってしまった.

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岡山からは,こだま658号で姫路まで行く.在来線でも充分に間に合うのだが,新幹線を使うことで,前述の宇野線103系などの撮影が出来た.なお,新幹線での模様は,こちらの記事をご覧下さい.

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姫路に着いて,在来線が高架になったことに驚く.18:27発の3298Mで米原に向かう.座れたこともあって,米原まで乗り換えなしで行けることが,とてもありがたく思える.

米原からは21:02発の3230F.JR東海エリアでありながら,車両はJR西日本の221系.翌朝の直通列車に充当するための送り込み運用のようだ.

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大垣からは,23:00発の9390M・快速ムーンライトながら92号.だが実際は,3230F下車後,区間快速2702Fで岐阜まで先行し,岐阜から乗車している.

というのは,岐阜の方がコンコースに待合室があって,トイレもゆったりしているので,列車を待つのに都合が良い.トイレで着替えを済ませ,ムーンライトながら92号の人となる.夏は,1日汗をかいているので,乗車前に着替えることで,夜行列車の旅が快適になる.東京着5:20.今回の旅が終わった.

なお,3日目の行程は下図の通りです.
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この記事へのコメント

2007年08月31日 10:30
おはようございます。
鳥取駅、昔、早朝と晩遅くは無人でしたね~
確か、出雲1号が到着する5時ですら無人でしたねw
今でもそうなのですか~
驚きですねw

長時間の旅、お疲れ様でした~
2007年08月31日 18:45
103系戸袋くん、弱冷車のサボ受けものこっていますね。最近ステッカーに変わってきています。もともとサボ受けは号車札のものしかありませんでしたけどね…。
2007年09月01日 01:02
皆さん,コメントをお寄せ下さり,ありがとうございます.
>ドラ猫さん,県庁所在地なのに意外ですよね.
>としおさん,さすが観察力が鋭いですね.サボ受けのこと,気が付きませんでした.
2007年09月03日 19:01
こんにちわ^^

 たらこ色のキハ47良いですね。私は姫新線の色も好きですがやはり完全たらこ色が好きです^^

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