これでも同一形式

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113系といえば,115系と共にJR直流区間のスタンダードとして,今でも活躍している.

製造年次が幾度に亘ったのと,短編成化改造が多く行われたため,バリエーションが多いのが特徴で,かつ,魅力でもある.
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しかし,こうして並べてみると,上の写真にある車両が,いずれも同一形式に見えるだろうか.

特に,筆者は,中間車の鋼体をそのまま流用した113系3800番台を初めて見たときは,113系であることが信じられなかった.

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この記事へのコメント

2007年07月10日 00:18
そこで、西日本得意の食パン電車…
新幹線500系もN700系の登場であまるので、こだま用に短編成食パン化、想像しただけで恐ろしい。
2007年07月10日 00:53
としおさん
あのフランスパンを,食パンにしてしまうのですか?!(笑)
2007年07月10日 16:22
こんにちは~
全然違いますよね・・・
これで、この車両は幸せなのか・・・
それとも不幸なのか・・・
(ー゙ー;)うーん
2007年07月12日 21:50
ドラ猫さん,コメントをお寄せ下さり,ありがとうございます.
鹿島鉄道にも,流線型を切妻にしてしまった気の毒なスタイルのキハがいましたが,長く活躍しているという意味では,113系3800番台も幸せだと思います.
2007年07月14日 16:53
3800番台は中間車を先頭車に改造した際、先頭部の脆さをカバーするためにあのようなものを取り付けたのでしたっけね。確かに衝撃には強そうですが、ちょっと何です。
2007年07月14日 16:53
上の訂正です

×ちょっと何です
○ちょっと見た目が・・・。

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