月の鉄路

アクセスカウンタ

zoom RSS 大山観光電鉄の新しいケーブルカー

<<   作成日時 : 2015/11/15 19:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

大山観光電鉄のケーブルカーが、新車体に更新されたので、訪問した。前回訪れたのが8年前だが、いつの間にか、駅名が変更されていたことを知る。

画像

のっけからいきなり余談だが、伊勢原から大山ケーブルまでの路線バスに、大山駅という停留所がある。「駅」と付くのでここが大山ケーブルの乗り場かと勘違いしそうだが、大山ケーブルの起点駅ではない。前述の大山ケーブルの駅名変更の際に、大山駅停留所も変更すれば良かったのに…と思うのは、筆者だけだろうか。

画像

画像

新車体の開放的なドーム調の造りは、小田急ロマンスカーVSEと通ずるものがあり、小田急グループ全体で、共通のイメージを構築することに成功している。こうなると、江ノ電にも岡部デザインが採用されることを、必然的に期待してしまう。

画像

神社側には、非常用の通路が設置されていて、なんだか、ヨーロッパの登山電車のような面持ち。麓側と顔付きが異なるあたり、これまた、小田急ロマンスカーMSEの流線型と貫通型との関係に似ている。

画像

新車体にはバッテリー方式が採用された。そのため、架線は駅の必要最小限の有効長にしか張られていない。烏山線のEV-E301系と同様の方式なのだろうが、電車線のメンテナンスが削減出来るため、ケーブルカーのような短い区間には相応しい方式だと思う。

画像
だが、通信ケーブル等が張られているため、架線柱そのものは存置されており、撮影の際には制約が伴う。

画像

ところで、ケーブルカーには珍しく、大山ケーブルには、大山寺駅という中間駅がある。そのため、他のケーブルカーと比較し、撮影可能なアングルに恵まれている。

画像

気兼ねなく撮影したかったので平日を選んだが、当日は利用者が多く、ケーブルカーは10分ヘッドの頻発運転。アクセスのバスも臨時便が設定された。それにも関わらず、共に20〜30分待ちだった。

画像

紅葉にはまだチトはやいようだが、大山は、都心からの気軽な観光スポットとして、人気のようだ。

画像
画像

帰宅後、画像を整理していて、01と02とで、カラーリングが一部異なることに気付いた。01のアクセントがゴールドで、02はシルバーなのね。景色に溶け込んでしまうと違いに気付かないが、さりげなく変化をつけた凝った造りだと思う。恐れ入る。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大山観光電鉄の新しいケーブルカー 月の鉄路/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる