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zoom RSS 高松 〜 松山 〜 岩国 〜 鳥取 ルート

<<   作成日時 : 2014/01/23 15:06   >>

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今回は、年末年始の旅行のご報告です。

❤ 東京 → 高松
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“サンライズ瀬戸”は285系のシングル。“サンライズ出雲”には乗ったことがあるが、285系で瀬戸大橋を渡るのが永年の夢だった。4年前の乗車時は、シャワーが冷たくて困ったが、今回のお湯はアツアツでした。

❤ 瀬戸大橋
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せっかくなので、“マリンライナー”で瀬戸大橋を往復。“マリンライナー12号”は7Bなので空いており、最高のひとときだった。“マリンライナー”は「 Train Simulator 」で何度もプレイしたので、前方風景を見ているだけでも、感慨深い。OSをアップグレードしてしまったので、もう何年もプレイしていないが、「 Train Simulator 」、またやりたいナ。

❤ 高松にて
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琴電を撮影する。いつも乗るばかりなので、このあたりで一度、じっくりと撮影する機会が欲しかった。雑多な電車の寄せ集めの感が強かった琴電も、車種整理が進んだものだと改めて思う。

❤ 多度津 → 松山
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8000系の“しおかぜ17号”に乗る。これもまた4年ぶり。JR北海道の特急減速運転が始まって久しいが、そうした中で、速達性を追求したグイグイとした走りに感心する。

❤ 松山にて
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伊予鉄道を写す。大好きな鉄道路線だが、こちらも、3000系がほとんどになってしまい、車種のバラエティーは減った。井の頭線の3000系は、高校時代通学で毎日乗っていたので、ここが松山だという実感が沸かない。

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伊予鉄道と言えば、大手町の平面クロス。だが、お正月で道路事情が良く、路面電車がスイスイと行ってしまう。路面電車と郊外電車を上手く画面に収めたいが、どれも、郊外電車の単なるサイドビューに終わってしまう。

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天気が悪く、海岸の波がレールにまで押し寄せ、梅津寺は上りホームを用いた単線運転だった。

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お正月5日間1000円で全線乗り放題のフリーキップのおかげで、機動力は抜群だった。

❤ 三津浜港 → 柳井港
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大好きな、防予フェリーのこの航路で、瀬戸内海を渡る。天気は良いが、波が高くて船内は揺れた。風も強くて、甲板から写真を撮るにも一苦労。

❤ 柳井港 → 岩国
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山陽本線の115系。かつてはありふれた存在だった115系だが、活躍の場を狭めており、乗車するのは久しぶり。何だか無性に懐かしい。

❤ 錦川鉄道
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乗り潰し。ローカル線にありがちな、川沿いを進むロケーションで、車窓を見ているだけで楽しい。終点の錦町には、未成線の岩日北線のトンネルが。これには興味をそそられた。

❤ 岩国 → 広島
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115系3000番台の4連。車内は2扉車なので、元日だというのに大混雑。115系3000番台と聞けば、デラックスなイメージがあるが、現実を目の当たりにした。

❤ 広島にて
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駅前で広電を写す。15分という限られた時間だったが、車種が豊富で充実したひとときだった。

❤ 広島 → 福山
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さくら550号。N700系7000番台。乗車中、アコモが違うだけなのに、東海道のN700系とは同じ形式に思えず、山陽新幹線に乗っている実感がない。

❤ 倉敷 → 総社
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213系2B。混雑している。運客仕切と第1扉までが、ワンマン運転のためデットスペースになっており、恨めしい。

❤ 吉備線
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総社のホームには4連が停車中だったが、岡山行きは前の2連だけだと。元日の車内、沿線にある最上神社の参拝客で大混雑。

❤ 津山線
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キハ47の2B。座席がそれなりに埋まる乗車率で、窓側は確保出来ず。途中、沿線火災があり、徐行したが、通過時は既に鎮火した模様。

❤ 因備線
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キハ120の単行。経営者には気の毒だが、乗車人数は1ケタとガラあきで、旅行客にはありがたい。山の向こうに沈む夕陽が印象的だった。

❤ 因備線その2
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智頭からはHOT3500の2連。新潟鉄工製かと思っていたが、富士重工製なのね。

❤ カニ鍋
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鳥取駅前で食事。松葉蟹鍋定食(2100円)を食べる。本日の蟹は自分の分が最後で、後からオーダーした人は、蟹にありつけなかった様だ。ギリギリセーフだった。

❤ 若桜鉄道
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乗り潰し。沿線には保存車の姿がチラホラ見える。乗車中のWT3000型は車内の老朽化が進んでいた。終点・若桜まで往復。

❤ 鳥取 → 米子
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スーパーおき3号。キハ187系の2B。日本海の車窓を楽しもうとA席を指定したが、A席は進行左側だった。

❤ 米子駅
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こんなところに、なぜか、西武401系がいた〜。(←似ているよね、この115系。一度、写してみたいと思っていたんだ)

❤ 境線
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ゲゲゲの列車で境港まで往復。沿線に空港と、観光地があるため、終点までそこそこの乗車率だった。

❤ 倉吉 → 京都
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スーパーはくと10号。ハザは満席だったので、ロザを奮発。3列シートで、1人あたりの座席幅が広く、くつろげる。智頭急行は初めて乗る区間だが、線路は高規格で、山陰本線内で感じたビビり振動が止んだ。上郡から先の山陽本線を、在来線特急で進むのは初めてのこと。新幹線開業前の山陽特急に乗っているような、不思議なひとときであった。ちなみに、こちらはA席が日本海側だった。このままだと東海道本線在姿で太平洋側がC席となり、原則と逆の例になる。ややこしい。

❤ 京都 → 東京
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有楽町の沿線火災の影響で、ダイヤが混乱。だが、「JR東海は、特急料金払い戻しを極力避ける会社」…だということを思い出し、やや楽観して待つ。90分後に案の定、指定の列車が案内板に表示され、胸を撫で下ろす。乗った途端に、待たされた苦痛などすっかり忘れてしまった。停車駅が近付くにつれて機外停止を繰り返したが、東京到着は1時間52分遅れと、2時間の壁を切った。お見事!それでいて、中間改札では、払い戻しのエンコードが打たれ、後日特急料金を払い戻すことが出来た。JR東海からのちょっとしたお年玉に、この会社に対するイメージがかなり変わったのは言うまでもない(笑)。

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ちなみに、全車自由席の“のぞみ”を特発したり、無ダイヤ状態の中、“ひかり”や“こだま”もきちんと運行するなど、あらゆる場面に極力対応している姿勢が見て取れ、東海道新幹線異常時の対処能力のすごさを見た、良い機会であった。 乗車列車も、“N”ではない方の700系による“のぞみ”だったので、これまた、中吉を引いた気分にさせてもらった。

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