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zoom RSS いすみ鉄道キハ28 と ポッポの丘の新しい仲間たち

<<   作成日時 : 2012/11/11 21:38   >>

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いすみ鉄道にキハ28がお目見えした。

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新型気動車が導入されたばかりだというのに、いすみ鉄道は話題を振りまいてばかり。気を吐いている。

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洗浄線での公開だったので、撮影に制約があったが、エンジンはアイドリング状態で、保存車ではなく、キハ28が現役であることを盛んにアピールしていた。

車内は、JR西日本時代のままの近郊仕様で、デッキの仕切の形状など、厳密には急行型とはまた違うが、まるで気にならない。

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ボックスに座り、窓框に肘を付きながら、のんびり外を眺めていると、止まっていても、旅のムード満点。次の列車を待つ間、車内で良いひと時を過ごすことが出来た。

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なお、せっかくいすみ鉄道に来たので、上総中川から30分ほどの“ポッポの丘”に行ってみた。1月に訪れたばかりだが、その後、24系寝台車にDE10型、それに営団地下鉄400型が搬入されているので、歩くの覚悟で、ジャージを着てハイキング気分で足を運んだ。

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特に、丸ノ内線400型は、青空のもと、真っ赤なボディが眩く、とても美しい。赤は褪色し易いので、是非とも艶やかなうちの見学をお勧めしたい。

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展示されているDE10は30号機で、昨夏まで東京お台場の船の科学館内で展示されていた、青函連絡船“羊蹄丸”の船内にいた車両だ。昨夏、何度か船の科学館に通ったが、その時はまさか、今後房総半島で再会することになるだなんて、まるで思わなかった。

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また、驚いたことに、入れ替えロコと車掌車が動態運転を開始している。距離は僅か50m程度だが、いすみ鉄道だけでなく、ポッポの丘も多くの話題を提供してくれている。

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余談だが、いすみ鉄道入りするにあたって、勝浦にある江戸時代から続く老舗旅館・松の家で前泊している。夕食で伊勢海老を楽しんだ。やっぱり和室は落ち着くね〜。マンション暮らしの筆者は、数年ぶりに畳で寝た。

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ビジネスホテル派の筆者にとって、旅館とは珍しい選択だが、いろいろあったんだ…。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
いすみ鉄道そして、沿線はいつも話題で一杯です。

処で、ツキだっ!さんは大多喜駅前の房総中央鉄道館はご存じでしょうか?ここには千葉県内の鉄道に関する懐かしい物が数々展示されています。
千葉バス情報館
2012/11/12 00:09
ピカピカの急行色のキハ良いですね…♪
としおちゃん
2012/11/12 17:45
お二人とも、コメントをお寄せ下さり,ありがとうございます.

>千葉バス情報館さん

房総中央鉄道館は知っています。見学したことありますよ〜。

>としおさん

キハ28、全国どこにでも見られた気動車ですが、いすみ鉄道で見ると、すごく目新しいものに映りました。
ツキだっ!
2012/11/12 20:34

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