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zoom RSS 西武鉄道10000系 “レッドアロークラシック” ほか

<<   作成日時 : 2012/05/10 09:57   >>

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今回は、撮影しておきながら、まだ皆さまにご紹介していなかった画像を中心に、単発の企画に仕立てるほどでもない画像をご覧いただこうと思う。

■ 東京都交通局 花100型
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2011年春に営業終了した7500型を改造した花電車。クリスマスイベントとして、デコレーションされた姿が公開されたので荒川車庫に行ってみた。撮影出来るポイントが限られていて、夕暮れ時の露出条件が悪い中を、人混みにもみくちゃにされながらスローシャッターを切らねばならないという、東京都交通局からの手荒いクリスマスプレゼントだった。

花電車といえば、幼稚園や小学校の送迎会を思わせるような花飾りが思い浮かぶが、現代の花電車は、とても洗練された仕上がりになっている。どなたがプロデュースされたのか知らないが、アイディアものだ。

■ 西武鉄道10000系・“レッドアロークラシック”
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アイディアものと言えば、この企画も同様。ラッピングによって楽しい企画を実現してしまった。アイボリーのみが塗装による表現で、その他の部分がラッピングによるもの。前面のステンレス飾り板もラッピングによる表現だが、質感は抜群。5000系時代のレッドアローが上手く再現されていて、沿線に違和感なく溶け込んでいる。

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余談だが、皆さんのご感想と同様、筆者も、“レッドアロークラシック”の前面イメージが、西鉄2000系に似ていると思う。

■ 伊豆急2100系・“リゾートドルフィン号”
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“リゾート21”に、100系時代のハワイアンブルーのカラーリングを施したもの。企画力は大いに評価したいが、わざわざリゾート21カラーを廃止してまで、この塗装を施す必要があったのだろうか。伊豆半島の自然の中で、冷たく映ってしまうステンレス車体の8000系で行った方が良かったと思う。

■ 小田急7000型・新塗装
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7000型の更新車に施された新塗装だが、今春のHiSEに伴い、7000型は旧塗装に統一されるという。これには肯定的な意見が多いようだが、だったら、更新時に無理にHiSEのカラーリングを採用することもなかったと思う。

塗装とは話しが逸れるが、LSEは更新時にHiSEを意識したメニューが採用された。これは、外観だけでなく内装に関しても同様で、これによって、“Luxury Super Express”のLuxuryとは一体どこへやら、全体的に軽い感じにまとめられてしまった。いっそ、愛称を“Light Super Express”にしてしまえば良いとさえ思う。更新時には、EXEのアコモを採り入れれば良かった。

写真は昨年春の震災後、暫定ダイヤで特急列車の運行が再開されたときのもの。愛称幕が“臨時”なのは、そこに理由がある。

■ JR東日本 キハ35系
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キハ35系はもともと近代的なスタイルで、更新されていることもあり、傍目には古さをあまり感じない。だが、かつての鶴見線(海芝浦支線)のクモハ12型のように、管内の非電化路線にキハ110系が投入される中、久留里線だけは取り残されたかのようにキハ30が継続使用されている。これには、さまざまな事情があるのだろう。しかし、いよいよキハE130系への置き換えが発表された。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは〜
各社色々なリバイバル塗装をやっえいますね。
としおちゃん
2012/05/10 12:01
としおさん、コメントをお寄せ下さりありがとうございました。

私は、リバイバルカラーの企画が大好きです。リゾートドルフィン号のようなリアルウソ電も大好きで、こういう企画が活発化することを期待します。
ツキだっ!
2012/05/14 14:54

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