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zoom RSS 小田急5200形 10両さよなら運行

<<   作成日時 : 2011/01/30 21:57   >>

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小田急5200形6連が引退する。これによって5000系同士の10連は見られなくなるため、さよなら記念運転が企画された。車両の引退記念に伴うイベントは今までも数多く見られたが、今回のポイントは、あくまでも「5000系同士の10連が見られなくなる」ところにあって、5200形が完全に淘汰されるわけではないのだ。やや異色のイベントと言える。何はともあれ、せっかくイベントを企画していただいたのだから、心から楽しもうではないか。

小田急5200形は、数年前までごくありふれた存在で、特に気にも留めなかった。沿線撮影の際も、遭遇するチャンスは多かったが、珍しさに欠けるため、ほとんど記録することなく見送っていた。今回6連が全廃されるわけだが、不思議なもので、なくなると思うと、急に愛しく思えてきた。

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本日、自分が出会った人たちは、皆さん紳士的で、上りの送り込み回送では、後からやって来た筆者に、嫌な顔せず場所を譲ってくれた。イベント終了後の回送では、さよなら列車に乗車された方々と、いろいろ話をしながら過ごした。

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あいにく、ダイヤが沿線撮影向きではなく光線にはあれこれ制約が伴い、気にすると場所がどうしても限定される。そのため、天気次第で、場所は場当たり的に決めることにした。運行後の回送列車は、90分前から場所を確保したが(1番乗り!)、なんと、こんな時に限って通過直前になって太陽が姿を現し、影だらけのまだらなカットになってしまった。1日目は、回送列車にもマークが付いたまま走行していたが、2日目は、ファンによる線路内立ち入りがあって、非常停止が繰り返されたこともあって、マークが取り外されてしまった。これだけでなく、急遽時刻変更がかけられ、新百合ヶ丘での長時分停車も削減された。

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ところで、この週末、コンデジを新調した。フルハイビジョンで動画が撮影出来るので期待していたが、今回のイベントでは練習不足で、思ったほどのカットが得られなかった。16:9の画面感覚を掴むのが難しく、列車を思うようにフレームに収めることが出来なかった。ホームでは三脚が使えず、仕方がなく、デジイチのホットシューにアダプターをかまして同時撮影したが、ただでさえ画面感覚を掴んでいないコンデジ側は、ノーファインダーとならざるを得なかったことも影響している。フルハイビジョンの動画ファイルは、筆者のPCには重いようで、編集はおろか、再生すら上手く出来ない。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
どうも、こんばんは(^-^)
5200形を含む5000系は、まさに小田急の代表的な通勤車両のスタイルでしたね。
けんまる
2011/01/31 01:40
けんまるさん、コメントをお寄せ下さりありがとうございます。

5200形は、5000形マイナーチェンジ車みたいに正面の凸凹がなくなり、洗練された仕上がりのスタイルで、こうして、引退が近付くにあたって、改めて見ると、整ったスタイルの車両だったんだな…と、思います。

今まで身近な存在でありながら、あまり記録を残さず、特に、更新前の姿はほとんど残っていないことを、悔やんでいます。
ツキだっ!
2011/01/31 10:54
こんにちは〜
おなじみの形なのですが、引退ですか…
小田急を訪問したの10年以上まえだもんな〜
としおちゃん
2011/01/31 11:23
としおさん,コメントをお寄せ下さり,ありがとうございます.

10年前の小田急は,まだ車種が豊富で,楽しかった頃です.思い出しますネ.

今回のイベント,2600系の時のようにイベント後の回送列車も,HM付きのまま走るものとばかり思っていましたが,外されてしまいまい,日常見られた回送列車然となってしまいました.
ツキだっ!
2011/01/31 22:37

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