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zoom RSS 復活を待ち望んでいました 119系飯田色

<<   作成日時 : 2009/08/30 23:00   >>

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豊橋に行き、青22号に白帯の飯田線色119系E4編成を写してきた。

いや、はや、本当に良い色ですね。この飯田色は写真でしか見たことがなかったのだが、こうして実物を前にして、本当に119系に良く似合うカラーリングだと思う。103系の京阪神緩行線や京浜東北線と同じ青22号なのに、同じ色だと思わせてくれないところが、またすごい。塗装変更されたのはインバータクーラーの編成で、非冷房時代のイメージに近いのも良いし、床下のグレー塗装は当時と違うが、これまた上品に見えて良い。

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実は、身延線70周年の時のように、「ベースカラーを塗り間違えてしまいました」…というハプニングを今回も少しだけ期待していた。

JR東海は、JR四国と並んでCI化に熱心に取り組んだ会社だ。当時はいろいろ物議を醸したJR東海のコポレートカラー化も、JR発足から20年以上が経ったいま、改めて見つめ直してみると、成功したと思う。

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ただ、身延色や飯田色など、せっかく“ご当地カラー”を定めたにも関わらず、定められたのが国鉄末期だったこともあって、JR東海発足後間もなくして、すぐに姿を消してしまった。これは残念なことで、身延色・飯田色とも、せめて1本ずつぐらいは残して欲しかった。

119系は、筆者が1M電車好きということもあり、いつも気になる電車だ。コイツに揺られながら飯田線全線を走破したことなど、接する機会は限られているが、思い出は多い。置き換え計画が発表されるようになったが、1M電車ということで、次の活躍先を見出すのは比較的容易ではないか。いや、数年前に廃車となった1M電車・クモハ123型が、再起しなかった例があるので、楽観視は出来ない。

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“ムーンライトながら(下り)”がこの春から豊橋では客扱いしなくなったことに気付かず、浜松で後続列車まで3時間待ちぼうけを喰らったり(夏で良かった)、撮影後もすぐに帰京しなければならず、豊橋の滞在時間はおよそ45分ほどだったが、飯田色を見に行って良かった。

“するがシャトル”色ももう一度見てみたい。

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119系 飯田色をもう一度
この週末、夜行バスで豊橋に行き、船町付近で飯田線の119系デビュー色を撮影して来た。119系デビュー色は既に一度撮影したが、佐久間レールパーク閉園までの限定運用期間中に、もう一度写しておきたくなった。 ...続きを見る
鉄道基準
2009/10/18 17:36

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お〜、懐かしいですね。国鉄末期色、この色の119系で飯田線を乗りとおしましたわ。て、ことで20年以上飯田線に乗ったことがないのです。
としおちゃん
2009/08/31 22:52
としおさん、コメントをお寄せ下さり、どうもありがとうございます。
たまには、飯田線に揺られて、天竜川沿いを進むのも良いかもしれませんね。
ツキだっ!
2009/09/08 09:04

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