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zoom RSS 箱根登山鉄道2000型 氷河急行塗装

<<   作成日時 : 2009/08/24 20:30   >>

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日曜日は、青春18きっぷの未使用分を消化するため箱根に行き、グレッシャー・エクスプレス(氷河急行)塗色の2000型を撮影して来た。3月14日から運行されているのだが、記録のため足を運ぶのが延ばし延ばしになっていた。

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1000型ベルニナ号・2000型サンモリッツ号いずれも赤を基調とした塗装なので、氷河急行カラーはインパクトに欠ける印象。筆者は、このテの車両(編成)との巡り合わせが悪く、場合によっては現地まで行って遭遇出来ないこともあるが、今回はすぐに来てくれた。

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日増しに秋の気配を感じるようになったとは言え、世間はまだ夏休み。しかも訪れた日は日曜日だというのに、2000型2両編成が2運用も運用に充当されていて、帰路の列車では危うく積み残しを喰らいそうになった。非冷房の旧型車を運用から避けたのだろうが、輸送力をとるか、冷房サービスを選ぶか、難しいところである。

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塔ノ沢駅は、川のせせらぎと虫の音が聞こえてきて、暑さを全然感じず、列車を待っている間、快適だった。こういう自然の中にいると、常日頃のイライラが治まることに気付く。

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余談だが、帰りに、LSEの旧塗装が箱根特急に充当されていたので、箱根板橋で折り返しを写した。この日は相武台前の人身事故によりダイヤが乱れ、特急は午前中運休していた。普通列車も、3編成ある1000系箱根登山色は運用についておらず、専ら一般車が充当されていた。

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この日、箱根板橋駅最寄りの板橋地蔵尊で大祭が行われ、多客対応となっていた。普段使われていない構内踏切が使用され、箱根登山鉄道の職員だけでなく、小田急の職員も、ホーム等の乗客防護に派遣されていた。

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