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zoom RSS ゴールデンウィーク 2009 VOL2

<<   作成日時 : 2009/05/07 21:00   >>

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◆ 5月3日

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まだ写したことがない1300系を狙いに、伊豆箱根鉄道駿豆線に行く。時間があったので、途中、根府川で下車し、次の列車まで東海道本線を撮影。

GW期間中なので、東海道本線の列車は混雑する。駿豆線の列車も日中なのに全ての席がほぼ埋まっていた。

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三島二日町―大場の有名な撮影ポイントに行き、やって来る列車を写す。いつも三島駅で済ませてしまい、沿線での撮影は今回が初めてとなる。残念ながら1300系は大場に入庫中で営業に就いていなかったが、西武旧701系の1100系を撮影出来たのは良かった。連休明けに、1300系がもう1本伊豆箱根入りすることになっていて、1300系の去就がより注目されるからだ。ただし、1100系のうち1本はワンマン化改造を受けたばかりで、1100系の全廃は今のところ考え難い。

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3000系など、伊豆箱根の電車のモータ音は国鉄MT54チックでデンジャラスであることを初めて知る。1100系の場合は電制がないため、さらに、シャーっというブレーキの音が加わる。

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富士山は見えるものの霞んでおり、しばらくすると雲に覆われてしまった。撮影ポイントのすぐ傍に、“ブルドック”の廃車体があり、興味を引く。他に、駿豆線名物の凸型電機が大場にいたことと、三島駅の新幹線口のコンコースが改装され、新しくなっていた。

◆ 5月4日

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置き換えが気になる400系新幹線を写すべく、大宮へ。やって来る列車を1本ずつ記録する。しかし、“つばさ”はE3系2000番台ばかりで、400系は撮影することが出来なかった。

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E3系2000番台は、前面に締まりがなく、1000番台のようにフロントガラス周りをブラックで処理すれば良かったと思う。前照灯の位置や形状も理解に苦しむ。

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ところで、大宮の新幹線ホームに来るといつも思うのだが、架線柱と張り巡らされた電車線が圧巻。しかも、ここには交流高圧電流25000Vが流れているのだから、恐ろしい。今まで何度も作品風にまとめようと試みているのだが、未だに上手い具合に仕上がらない。

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その後、武蔵野線を使って国分寺へ移動し、2日に巡り合わせが悪くて撮影出来なかった、西武新101系旧塗装編成を写すため、青梅街道へ。今回は運用に就いていてくれた。しかも、萩山折り返し運用に充当されており、片道7分の機織り運用なので、撮影チャンスが多く、助かった。

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しかし、このゴールデンウィークは、西武多摩湖線のほか、流山に伊豆箱根と、西武の電車を多く写している。単なる偶然なのだが、筆者にとって珍しい行動パターンだ。

◆ 5月5日

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雨だったので撮影は行わず、前回の乗車から間がかなり開いてしまい、また乗りたいと思っていた、小田急ロマンスカー30000型・EXEに乗車してきた。その模様はこちらにまとめたので、ご覧下さい。

◆ 5月6日

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雨が気になったが、この日がGW最後の運転なので、東武1800系充当の臨時快速列車を写しに行くことにした。その模様はこちらをご覧いただくことにして、往復に乗車した東武日光線について、少し書いてみたい。

行きに乗った列車のうち、栃木から乗車した6050系は、前身が6000系であり経年45年ほどとなるが、車体更新されていることもあり、乗り心地・座り心地ともに優れていて、料金不要ながら、少しだけ優雅な気分が味わえる。多方面列車に充当されるため、車内にも方向幕が装備される。たしか、日本で初めて電動方向幕を採用したのが東武6000系だったと記憶する。東武動物公園以北が各停となる“区間快速”かと思って乗ったら主要駅停車の“快速”で、軽やかな走りが楽しめた。

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帰りは、東武がこのゴールデンウィークのために用意した10000系の臨時列車に乗車して見た。GW最終日で既に上りのピークが過ぎているのと、雨天だったことも重なって利用は少なく、6両編成の車内は空いており、乗車した車両は新鹿沼まで筆者の他に乗客がいなかった。というわけで、ロングシートでも快適で、車内でノートPCを広げて、ブログ記事を書くことが出来た。

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10000系は回生車で、雨天だったこともあり日光からの山を下るには不安だったが、考えたら電気指令式なのでブレーキに抑速のポジションがあり、電空演算の効果もあって回生失効することもなく、軽快に下り勾配を駆け抜けた。

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