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zoom RSS 今日もウインク! 京王6000系

<<   作成日時 : 2008/10/15 20:44   >>

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京王6000系が数を減らしている。全線ATC化を控えていて、数年後には全廃される。

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京王6000系と言えば、京王のスタンダードで、最盛期は300両以上が在籍した。そのため、乗るにも撮るにも困らなかった。

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しかし、今では、都営線直通系統こそ、6000系が多く運用されているが、本線系統で6000系を捕まえるのは困難になっている。

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そこで、これ以上撮影に困らないうちに…と思い、先日京王線沿線で6000系を撮影した。近所に住んでいながら、京王線の列車を駅間で撮影したことはほとんどなく、本格的に追い掛けたのは、今回が初めてだった。

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5000系とは打って変わって、6000系は直線を多用した角張ったデザインとなった。車掌台側に機器を設置したため、正面窓の高さが異なり、「ウインクしているよう」…だなんて言われるが、その部分にナンバーを配して、段差の違和感を極力和らげるなど、工夫されている。

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相模原線で特急が運行を開始した頃、6000系がよく充当されていた。線形が良い相模原線では、本線では見られないスピードの伸びに、思わず手に汗を握った。1372ミリ軌間なので、高速時でも揺れが少なく、安定していた。

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5000系と違い、車体のキャパシティーは今後も充分に通用するため、車体更新による延命という選択肢が選ばれても良かったと思うが、京王は全車VVVF化の方針を打ち出し、6000系は廃車されることになった。

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筆者は、京王6000系を特段好きではないが、それでも、なくなると思うと淋しい。軌間が1372ミリ幅なので、地方私鉄に譲渡される可能性も低い。

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↑ 帯変更後しばらくは妻面にエンジ帯が残った

あまり大幅にはイメージが変わらなかったが、6000系にはエンジ色の帯の方が似合った。蛍光灯の本数が間引かれて、運客仕切付近が薄暗いのも、数年後には思い出になろうとしている。

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今回は、あまり上手く記録出来なかったため、近々、もう一度、沿線で撮影したいと思っている。その際には、4扉に改造された6020形5+5連による準特急を記録したい。

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京王線 6000系
京王線6000系1972年にデビューしたに京王電鉄初の20メートル級4扉の全鋼車である。≫デザインを一新しました。 ...続きを見る
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
幼い頃、ほんの数年ですが
京王線沿線に住んだことがあります。
そのときの花形がKTR6000でした。
10号線でまだよく姿を見かけますが
本線ではもう置換えも進んでいるんですね。
模型化してやりたいと思っている形式のひとつです。
たろう
2008/10/16 00:14
たろうさん,お忙しいのに,コメントをお寄せ下さり,ありがとうございます.
ツキだっ!
2008/10/20 23:10

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