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zoom RSS 夏休み・しずてつ電車まつり

<<   作成日時 : 2008/08/10 22:56   >>

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静岡鉄道の「夏休み・しずてつ電車まつり」を見学してきた。

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静岡鉄道は大好きな鉄道の一つで、高校生の頃から何度も訪問している。ご存知のように、東急7200系似の2両編成の電車によって、新静岡―新清水間において頻発運転している。

東海道本線の列車で静岡鉄道へアプローチ。今回は草薙駅で乗り換えた。静岡や清水で乗り換えるよりも、いちばん近い。

長沼に着くと、早速併設の工場を見学する。見学料は100円だが、使途は保険料とされている。

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静岡鉄道は、1000系に車種統一されていて、展示車両のバラエティーに乏しい。昨春まで、クモハ20が在籍していたが、老朽化のため解体された。解体前の2日間、一般公開されたが、寝坊して静岡まで行けなかった思い出がある。

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もうひとつ、開業当初からの木造単車デワ1型は、今なお事業用として残る。スクリュー式カプラーが装備されている。


全体的に、和やかでのんびりとした雰囲気の工場一般公開で、記念写真を撮ろうとする家族連れの前に群がり、写真を撮るのに必死なマニアの姿はなかった。かつては、この工場で、自社の車両を自作していたそうだが、それにしては規模が小さい。

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筆者も、今まで他の一般公開では見向きもしなかた洗車体験に乗車。冷房の効いた車内で、それに加えて視覚的にも涼しい体験をした。

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車種統一の効果なのか、工場内には部品や予備品の数が少なく、全体的に小じんまりしている。ヒヤリハット事例受付箱があって、職員が経験した事例をフィードバックさせている掲示があった。ATSを更新したばかりで、大変なようだ。

この他に、運転指令室も見学出来た。省力化に熱心な静岡鉄道は、比較的早い時期にワンマン運転を導入し、自動改札機導入前後に、駅遠隔操作システムも導入している。今回、その様子も見学出来た。

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見学を終え、せっかくなので新清水まで静岡清水線に乗った。1000系は、経年が30年以上になり、車内がアコモ改善の時期を迎えていると思うが、施工される気配はない。当面は現状維持なのだろう。ラッピング電車が多く、単調な車種構成に面白味を加えている。

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