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zoom RSS 小田急線上から“変態”がいなくなりました

<<   作成日時 : 2008/07/13 20:44   >>

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小田急3000系のうち、3263×6は防音カバー試験車として登場した。その独特のスタイルから、ファンには“変態”だなんて呼ばれていた。

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ただ、出区点検の際に支障を来たすことから、両ホームの新宿滞泊運用には充当出来ないといった不便があった。

その後、カバーは台車部分のみとなり、台車間のカバーは外された。これに伴い、ニックネームも“部分変態”に変更となった。

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カバーの効果は抜群で、台車部分のみでも相当な効果を上げていた。3000系の他編成と比較しても、モータの回転音は、カバーによってほぼシャットアウトされていて、まるで客車列車が通過するようだった。筆者の主観にもよるだろうが、本当に静かで、全編成に装備しても良さそうに思えた。

ところが、最近出場した際にカバーが外され、他の編成と仕様が統一された。筆者も、土曜日に現車を確認している。

せっかくの装備を除去した理由が分からないが、筆者は、カバーが付いた3263×6の姿を、まともに記録出来なかった。5月に、足柄を通過した際に、構内の良いポジションに3263×6が入庫中で、形式写真を撮れそうだったが、またの機会に譲ったのが仇となった。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
どうも(^O^)
3263って、まるでライトレール車のように感じますね。
けんまる
2008/07/14 00:32
車体の下回りカバー、メンテナンスのときやりにくそうですね。
としおちゃん
2008/07/15 10:28
お二人とも、コメントをお寄せ下さり、ありがとうございます。
けんまるさん、全周カバーの頃は、モノレールのようでした。
としおさん、小田急はVSEが全周カバーを採用しているので、3263×6だけカバーを撤去する理由がないのですが、一方で、4000系や8000系の密閉式モータの成果が良く、静かになってきているので、今後通勤車は密閉式モータで対応していくということなのかもしれません。
ツキだっ!
2008/07/16 08:41

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