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zoom RSS 水島臨海鉄道に乗りたくて

<<   作成日時 : 2008/01/06 21:51   >>

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倉敷市を走る第三セクターの水島臨海鉄道に乗車してきた.

山陽本線の車中からよく姿を見かけ,いつか乗ってみたいと思っていたが,念願叶った.

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日中は,標準型軽快気動車MRT300型で運用されていて,筆者の乗車列車は,1両のみ存在する水島臨海の標準色であった.

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車内は,JR四国1000型に似た,ロングとクロスの千鳥配置だが,せっかくの千鳥配置なのに,クロスシートが1ボックス分重複しているため,通行のボトルネックとなってしまう個所がある.

カーテンは,オプションなのか,カーテンレールが追設したような造作をしていて,カーテンの動きがスムーズではない.

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「福井」や「栄」といった,他のエリアを思わせる駅が存在する.路線の大半が立体化されており,見晴らしが良く,宇野線と車窓のイメージが似ている.そのため,非電化ながら,ローカル線とは違い,都市鉄道のような印象を受ける.

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運転操作が影響しているのか,それとも車両性能そのものなのか,近年の軽快気動車にしては加速があまり良くない.キハ20型も運用されているため,ランカーブをキハ20型に揃えてあるのだろう.

終点の三菱自工前に着く際,車内のワンマン運賃箱に切符(倉敷市駅で購入した軟券)を投入しようとしたら,こちらから申し出たわけでもないのに,ウテシさんが,「記念にどうぞ」と言ってくれた.こういう親切は嬉しく,元日から良い思い出になった.

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三菱自工前を散策する.駅は停留所然としていて,駅前は工場と広い道路だけ.ジュースの自動販売機すら見当たらない.工場地帯を走るJR鶴見線のようだ.倉敷市方には,貨物線に通ずる三角線がある.

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なお,旅客営業されていないが,線路は三菱自工前からさらに先,倉敷貨物ターミナルまで続いている.折り返しの列車の時間を気にしながら,急ぎ足で,構内にいる車両群を撮影した.

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光線状態が完全逆光だったが,キハ20型の水島色と国鉄色の並びを写すことが出来た.また,構内にはJR四国色をした部品供給車の姿もあった.

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